2008年11月17日

走ってきました。広島ベイマラソン。

最近自分のしゃべり方が田口五朗キャスターに似ているんじゃないかとふと思ういのっちです。日曜日に広島ベイマラソンのフルマラソンを走ってきました。前日ドタバタで出発のご挨拶もなく失礼いたしました。

ウルトラの練習として4時間以内を目標に挑んだ初フルマラソン。え〜結果は、4時間16分でした…。なんだかなーです。
20kmで確か1時間42分ぐらい。25kmからいつものように崩れてきました。35km前後はもう足がすっからかんでグズグズで歩きました。40kmあたりで戻ってきましたが時すでに遅しでゴールです。

目標不達成の敗因は、いつものことながら20kmまでの練習しかしていないため、筋グリコーゲンから脂肪にエネルギー供給がスイッチされるときにうまくいってないようで、足がすっからかんでぴりぴりしておりました。全然進歩してなーい。結局ウルトラもフルも同じなのですね。

春のウルトラまでにもう一度挑戦したいです。いまのところ
第14回紀州口熊野マラソン 2009年02月01日(日)
が候補です。

ありがとうございました。

2008年11月03日

トレーニングのマンネリ化を打開

広島ベイマラソンまで2週間となりました。
小学5年の娘も校内マラソン大会が18日あたりにあるようで、今年こそは同級生のライバルに負けたくないと言っております。
そこで私が一言。
「ほんとうのライバルは、じ・ぶ・ん・だよ」すると、
娘は目を丸くして「さっぶっーー!」と言って走って行きました。

そんな相変わらずのベタベタコミュニケーションのわたくしですが、最近はトレーニングのマンネリ化を打開すべく新しい試みを始めました。郷土を巡るトレーニングです。近くに面白いところがたくさんあるのでそこを巡りながら練習することにしました。

そしてついでに新しいブログも立ち上げました。
イツモイヅモ

お時間がありましたらどうぞ。
いつまで続くのやら…。

2008年10月06日

世の中金融危機。わたしも急落してますバッド(下向き矢印)

お久しぶりです。みなさまいかがお過ごしでしょうか?
わたくしはまた走り始めました。まだミル走りですけれども。。

ところで最近、ニュースのトップはアメリカの金融危機ばかり。株価が続落、急落。商品も土地も下がる、下がる。なんでも下がる。大変な世の中です。

実はわたしも下がってます。。それは…、それは…、体重が急落してるのですっ!おおー。

nikkei.jpg

下がるとうれしいものです。え!?またすぐ急騰するでしょっ、て?

ちなみに投資資産が目減りして食欲がないわけではありません。
距離は走れてませんが、いろいろとコツコツやってます。なるべく肉を食べない。飲酒を控える。日本茶を飲む。昼ご飯をなるべく食べない。家で腹筋と腕立てをする、などなど。さて、いつまで続くんでしょう。

そして一昨日エントリーしました。
11月16日(日) 第18回広島ベイマラソン
寒くなると当分ウルトラの大会もないので、モチベーション維持のためにフルマラソンに挑戦してみようと思います。大会まで残り約1ヶ月。時間がないけどベストを尽くします。

昨晩は夕食当番、肉なし精進餃子を作りました。何も言わずに出したところみんな疑うことなく完食。ふむふむ、こういう偽装餃子はいいかも。只今かつのないリアル・カツ丼を研究中です。

2008年07月02日

いつもなら

この時期になると漁師の友達からイカ釣りの誘いがあるのですが、まだ連絡がありません。原油急騰のため休漁しているようです。たいへんな時代になってきました。

最近漁業が石油で成り立っていることを身近に感じます。魚を入れる発砲スチロールの箱を作っている後輩のコスト高の話。製氷会社に勤めている友達の話。原油高騰の影響が港町にじわじわと広がってきています。

憧れのランニングバカライフも、このままだといやがおうでもそうせざるを得ないかもしれません。通勤もラン、買い物行くのもラン、レジャーに行くのもラン。なんでもラン。自転車でもいいかな!?。

いけません、せざるを得ないだなんてそんなネガティブ思考では。そういう生活を進んで楽しめる自分でありたいものです。そうです、少欲知足さえ身につければ、どんな時代でもハッピーに過ごせるはず。

多欲不知足から少欲知足へ。
そう自分に言い聞かせながらも、あの甘く、透き通ったイカの活き作りが脳裏から離れないいのっちなのでした。

2008年06月29日

9番どこにしましょう…

先週22日に友人の結婚式がありました。
なぜか生い立ちのスライドをパワーポイントで作る係になりました。新郎新婦ともに大事に育てられてきたんだと写真を通して伝わってきます。友人にはこんな知らない土地へ嫁いでくる新婦をいつまでも一番大事に考えてほしいと思うのでした。と、自分にも言い聞かせているような…

今日は久しぶりに子供のサッカー練習に参加し体を動かしました。息の上がりがすごく、明らかに体が重い。今までがんばって広げた毛細血管が、閉りますよ〜とどこからか蛍の光が聞こえてくるようです。
目標が必要です。最後10番を来年のサロマに据えました。9番どこにしましょう…。

2008年06月11日

お久しぶりです。

目標を決めてから、いただいたコメントにお返しをしようとしている間に6月の半ばとなりました。すみません。時間が取れず全く走っていません。いろんなことが落ち着くのはいつでしょう。。夏過ぎ?早く見通しを立てたいです。

ところで先日死ぬかと思いました。飛行機で出張にいくところ、離陸直後ちょうど窓側席の左斜め前に見えるジェットエンジンがボンという音と機体が揺れる衝撃とともに火を吹きました。それからも4、5回火が出て、焦げ臭い匂いが機内後方に充満。衝撃、音、炎、匂い、あー死ぬかもと手を合わせます。
飛行機はそのまま上昇を続けます。ちょ、ちょっと、このまま東京へは行けないですよ。。恐怖に耐えかねて、後ろのスチュワーデスさんに「エンジンが火を吹いてますよっ!」。後ろの乗客のみなさんは平然としてます。どうして私だけパニクってんの??
炎を見たのわたしだけ??それともみなさん肝が座ってる?

なんにも反応がないので、もう一度「あのー、このまま東京に向かうのでしょうか?大丈夫でしょうか?」というと、スチュワーデスさんが「情報ありがとうございます。只今調査中です。お待ち下さい。」とのお答え。なに?私一人が騒いでる??

この数年で数十回と飛行機に乗ってますがこのようなことははじめてです。中型の飛行機なので左右にエンジンは一つずつ。もし片方が動かなくなったらまずいです。動かないどころか、焦げの匂いからエンジンがもうすぐ爆発するんじゃないかって100%思ってます。上空1000mで爆発したらどうなる?ガクガクブルブルです。

すると、機長さんが「さきほど大型の鳥がジェットエンジンに入りました。これから空港に戻ります」とアナウンス。それを聞いたとたん、ふ〜〜〜〜っ。な・ん・だ・鳥か、とため息。と同時になんだか恥ずかしいじゃないですかっ。もしかして私が言ったから引き返すの?と気になったりします。

空港に戻ると、みんな飛行機を降りてロビーで検査待ち。結局、部品が破損したために欠航となりました。待っている間に携帯でバードストライクを検索したら、鳥がエンジンに入って離陸できず炎上しているロシアの飛行機の写真。こっ、こっ、こわー。
とりあえず次の便で東京へ向かいました。

その夜、ビールを飲みながら今朝のことを思い返します。
もしもあのまま…。死ぬ瞬間ってああいうことなんだろうか、あの瞬間なにを考えてたかな〜。いつどうなってもいいように生きていかなきゃな〜。なんて…。
なんとなくいつもより焼き鳥の串の本数が多いような気も…。はらいせ?


まさにこれです↓。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

2008年05月12日

9番勝負赤穂も…

こんばんは。
サイクロン、地震。最近心配なニュースばかりですがいかがお過ごしでしょうか?
とにかく無性にランニングバカになりたい今日この頃のいのっちでございます。ただ実際はそう思うばかりで全く走れていない日々をおくっております。

このところランニング5月病と申しましょうか、サロマの中止を決めてからめっきりテンションが下がり、また娘の部活の送り迎えやらで自分の時間のバランスも変わりました。

9番勝負が今度の日曜日に迫っておりますが全く走れてません。こんな惰性で残り2番を流すように走ってなんの意味があるのだろうと自分に問うております。

9番勝負赤穂も辞退しようと思っています。応援していただいてる方々すみません。

2008年04月25日

こんな展開はないでしょう!?

サロマを最後にと10番まで引っ張っといてこんな展開はないでしょう。と思われてる方、ほんとうにすみません。ブログで応援いただいてる方々には心苦しい限りです。確かに友人であればサロマのことを話したら分かってくれるとは思いますが、大事なことなのでその場に立ち会って祝おうと思います。

そこで、決して走ることから逃げているわけではありませんので、早速エントリー先を調べました。
すると6月中旬以降〜前期までで参戦できるのは一つだけ。
2008/7/5
第4回磐梯高原ウルトラマラソン
https://my.runnet.jp/runtes/detail.php?ses_competition_id=6704&ses_event_type_id=6621

たぶんここが10番目の勝負レースです。

2008年04月24日

さよなら(;_;)/~~サロマ

友人の結婚式と10番勝負サロマ湖ウルトラマラソンが同じ6月22日。みなさんだったらどうしますか?きっと比べるまでもなく友人の結婚を祝うでしょう。
サロマはこれから何度も開催されますが、友人の結婚式は一生に一度しかありません。ん、そうです。

さてこれから予約のすべてをキャンセルします。因に予定としてはこんな感じでした。空席待ちして取ったのに…。
6月20日 地元→ANA東京13:15→女満別13:55
レンタカー予約済み。ホテル予約済み。大会エントリー済み。
6月22日 サロマ湖ウルトラ
6月23日 ANA女満別14:25→東京16:15→地元

ブログ的にもなんだか中途半端なような。いえ、でもこれが現実です。体重が減ってないのも現実です。
サロマは一番歴史があり10番を締めくくる大会として走りたかったのですが仕方がありません。それ以上にブログに来ていただいてる方々とお会いできることを楽しみにしてましたが残念です。いつかお会いできる機会を心待ちにしております。

サロマもいいですが、全国のどちらの大会もすばらしいものばかりです。これから10番目を楽しみに探します。

まずは9番目指して走らねば。

2008年04月23日

な、な、なんと…。

4月も後半、少しずつ新しい生活のリズムに慣れてきました。
妻の仕事も忙しくなり、今では夜型の私が寝る前に昆布と鰹でダシを仕込み、朝型の妻が具を入れてみそ汁を作るというみそ汁分業体制を導入しています。この分業はなかなか味に深みが出ていいかもです。

そんなドタバタしている毎日ですが、1ヶ月ぶりに一昨日地元の友達からメールが入りました。「明日飲もう」って。そんな急に言われても決算ですし、GW前の月末近くはいろいろと大変です。もう一人誘っている友達にも聞くと会議で都合が悪いとのこと。何度もメールのやり取りをするに最後は「なんとか頼む(拝んでる絵文字)」。結局早めにあがるということで3人集まって飲む事になりました。

待ち合わせた居酒屋にいた彼は珍しくぱちっと決めたスーツ姿で、カフスボタンなんかつけちゃってます。何事かと思いつつも生ビールを3杯あけたあたりで一言「結婚が決まった、二人には最初に言おうと思って」。
うおーーー、驚きと喜びで3人の席だけ盛り上がり、続けて一言「結婚式に来てほしい」と。
「もちろん行くさ、受付してやるよ」と友達としてできることはしてやろうとまたまた話しが盛り上がります。なんだかたいそう有名な方が仲人だったりと結婚式が思い浮かんできます。

「で、結婚式はいつ?」
「6月22日」

そうかそうかと、その後スナックでさだまさしの防人の歌を歌って帰りました。

そして今日、手帳を開いて予定を書き込もうとすると…。
6月22日前後にびっしり書き込まれてるじゃないですか。20日飛行機女満別着13:55…。ん?ん?

な、な、なんと、「6月22日」は10番目のサロマの日…。

2008年04月13日

10番勝負の次はどこ?実は走りたいところがあります。それは…。

長女がちょうど小学校に入学する前に実家へ帰ってから早6年、先日は長女の中学校入学式でした。光陰矢の如し。本屋で小学一年生を選んでいた長女は今や「ニコラ」というローティーン向けファッション雑誌を穴があく程読んでいます。たまに「一個でもニコラ」とオヤジ風に言うと、無言で背中を向けられます。トホ。

都会ではいかに人と違うかが大事なことですが、田舎ではいかに人と同じであるかが大事なようです。そんな長女を見ていると、もしかすると都会に行きたいのかもしれませんね。

矢の如しと言えば、わたしの10番勝負挑戦も6月のサロマで終わりです。さて終ったら何をしようって考えたりします。
例えば、日本のウルトラの次は世界のウルトラ10番勝負をするか、とか。世界で走るのであれば、4desertsを目指す。サハラ砂漠とゴビ砂漠とアタカマ砂漠を走って南極マラソンまで行くか、とか。
いや待て待て、遠くに行けば、過酷であればいいというものでもないよ、地元の大会に毎年参加することだってきっと味わい深いよ、とか。

でも田舎暮らしの反動か、人と違うことをしたいって考えたりも…。

だれも走ったことがないところを走ってみたい。
そんなことを思ったりもします。でもですよ、だれも走ったことがないところだなんて、宇宙ステーションを世界のみんなで作る時代にこの地球上にそんな場所なんてあるんでしょうか?考えれば考える程、フランス人のセルジュ・ジラールさんがだいたいもう走ってたりします。

いやいや、この広い地球上にはまだだれも走ったことがないところがあるんですよ。周りを見渡してみてください。それは、それは…海。地球の70%を覆う海を走るのです。5大陸を走るのではなく7つの海を走るのです。

で、どうやって走るのか?ですよね。それはですね、ゾーブしかありません。

ゾープです。どうぞ。


あれれ?もしかして無理って思ってますか?いや、実はわたしもちょっと…。きっと潮に流されます。漂流ランナーです。それと、このままだと、目がまわります。あ、一番大事なこと…酸欠です。

日本の優秀な技術者の方、ぜひ本当に海の上を走れるゾープを作ってください。まずはみんなで日本海を横断しましょう。めざせ!海のセルジュ・ジラール。

あー、今晩はちょっと飲み過ぎたかもしれません。失礼しました。
来週から9番勝負の準備に入りますよー、って遅いかな。
おやすみなさい。

2008年04月05日

忘れていた心拍数

この1週間溜った仕事をこなしながら8番勝負のことを振り返っていました。

今回も心拍バンドをつけて走ったのですが、なぜか走行中のPOLARの表示が70台を上下する程度。もしかするとバンドの電池がなくなったのかなとあきらめ、後半は外して走りました。そして先日ふと時計の記録を見ると、個々のラップに最大心拍数が表示されてるじゃないですか。
当日表示されていなかったのは表示モードを間違えていたようなのです…(-_-;)。

で、推移が知りたいと、パソコンに接続するのですがなぜかつながらない(赤外線が壊れたような)。とりあえず時計の記録によりますと。

00〜20km 平坦 2:02:36 max 170
21〜40km 平坦 2:46:08(4:48:45) max 165
41〜45km 上り 37:19(5:26:04) max 163
46〜50km 上り 35:11(6:01:16) max 159
51〜55km 下り 55:41(6:56:58) max 215
56〜65km 下り 1:12:38(8:09:37) max 186

高いです、異常に高いです。
7番のえびす・だいこくでは常に150以下におさえて走っていたのに驚く程のオーバー心拍数。頭が腰のことで一杯になって、心拍数を忘れています。いままでの積み重ねが活かされていない、トホホの1人反省会。

これからいままでのテーマを整理していかないと、
「腰で走る」+「心拍数を管理する」+そしてそして…。

9番では、しっかりと心拍数管理をしなければなりません。

ところで、そう、そうです。心拍数を気にする少女といえば「宇宙少女モルモ10分の1」というドラマがありました。いいですね〜昭和のドラマ。お時間が許す方はどうぞ。

2008年03月31日

8番勝負 伊豆大島ウルトラランニング完走記

いまだかつてこんなにも腰のことを考えたことがあったでしょうか。
飛行機を降りてからの長い通路を腰の回転と足の運びを「よ〜し♪よ〜し、これだ、こんな感じだ」と一歩一歩確認しながら到着ゲートへ向かいました。まるでこれから燃費のいい新車に乗るような、期待と希望で胸膨らむ大会前々日なのでした。

さて今回のテーマは「腰で走る」。果たして新しいフォームが燃費のいい新車だったのか、それともレギュラーをハイオクに変えた程度だったのか、はたまた!?、早速ですが完走記をまとめまてみました。
もったいぶる程ではないので結果から書きますと、12時間58分、完走できました。記録更新に及びませんでしたが、学ぶことが多くありました。

まず大会概要から。
今回で4回目を向かえる伊豆大島ウルトラランニング。伊豆大島を約2周する高低差約550mのアップダウンが多いコースです。天候は晴れ、スタート時は肌寒さを感じましたが、日が昇るにつれ暖かくなり、午後になるとエイドで水分補給すれど常に喉が渇くほど春を通り越したような陽気でした。
参加者は100km男女100人弱、56km男女40人弱、フル男女100人強、と過去参加した大会の中では小規模ではありますが、昔あんこだったみなさんの沿道からの熱い応援で、私の闘志は椿のように真っ赤に燃え上がるのでした。なんて。

先ずは1曲どうぞ。アンコ椿は恋の花


0〜20km 平坦 2:02:36(2:02:36)
さあ、都はるみさんのこぶしを入れて歌うように、腰を入れてスタートです。腰は順調に回転し、足や間接に痛みや不具合はありません。なかなかいい感じです。と、確か空が少し白々とし始めた5kmあたりでしょうか「いのっちさんですか?」と並走して話しかける方が。「は? はいー」。
その方は愛知県のKさん、ブログを見ていただいている方だと知って、驚きのあまり入れてる腰が抜けそうになりました。
百戦錬磨のKさんの走りは力強くて速くて、追いつこうとするも全然ついて行けませんでした。(Kさんへ、気さくにいろいろとお話いただいてありがとうございました。またぜひどこかでご一緒できること勝手ながら楽しみにしております。)

21〜40km 平坦 2:46:08(4:48:45)
20kmまでは快走。そうです、ここは最後までこのペースで走って行ける気がする妄想ゾーン。しかし、妄想はすぐに吹き飛びます。30kmをすぎた上り坂、脚の筋グリコーゲンが枯渇し、脂肪エネルギーにスイッチする時のあの足にわさびを塗り込んだようなツーンとした痛み。そしてそれをフォローするように負荷をかけていた腰になななんと、鈍痛が…。って、そんな、簡単すぎる!早すぎる!今回の一番のテーマが…。「上り坂×脚力低下×腰疲れ→ペースダウン」いつものへっぽこ車に。

41〜45km 上り 37:19(5:26:04)
46〜50km 上り 35:11(6:01:16)
テンションがた落ちになりながらも、とにかく今回のテーマ「腰で走る」を心がけます。今回は決めていました、坂道は決して歩かない。小幅でも腰を入れて走り上ります。でも、ふと近くで歩いてる人を見るとペースが同じ…。いいのです、テーマを貫くのです。と、延々と続く上り坂を上るほどに段々と腰で走っているのかなんなのかわけがわからなくなってきました。

51〜55km 下り 55:41(6:56:58)
56〜65km 下り 1:12:38(8:09:37)
たしかここです。中間エイドで休みすぎた記憶が。歓談したり、いろいろ食べたり。今改めて時間を見ると時間の管理ができていなかったと反省します。

66〜70km 上り 35:22(8:44:59)
ここのあたりの平坦になると、全くパワーがでない。腰を入れても、脚力がすっからかんで、操り人形のように地を蹴る力強さがないのです。どんどんと追い抜かれてゆきます。グングンと走るみなさんの走りと自分を比べるとどうしてもこんなに違うんだろうと思います。そういえば、このゾーンではいつもそう感じています。その力強さに満ちた後ろ姿を見るとだんだんと分かってきました。やはり脚力、馬力だと(気づくのが遅いというか、いつも書いているような気がしますが)。100kmの半分を越えると明らかに脚力の差が出てきています。

71〜75km 上り 54:31(9:39:30)
ここの上りも歩いてはいませんが、すごく時間がかかっています。
ところで今回不思議なのが、左足が壊れていないこと。これはフォーム改善の効果と言えるかもしれません。
そこで考えました、足が壊れていないので、次の下りは一か八か全速力で下ってみるのはどうかと。3番の日南の下り坂を思い出します。仮に足が壊れても下った先が87km地点あたりなので、なんとかなるだろうという読みです。

76〜80km 下り 38:30(20:18:01)
81〜85km 下り 34:23(10:52:24)
そこで、腰を入れてしっかりと片足づつで体重を受け止めながら、思いっきり駆け下りました。脚力がなくても下りはスピードがでるものです。何人の方を抜いたでしょうか、イメージ通りの走りです。しかし、タイムを見るとそうでもない…。

86〜90km 平坦 41:43(11:34:07)
91〜95km 平坦 49:49(12:23:56)
下り坂を鬼の形相で走り終えて辿り着いたこの区間、脚力も気力も底を尽き、伊豆半島に沈んでいく夕日を眺めながら、まったりと時間が過ぎてゆきます。温泉とビールとエビチリで頭がいっぱいになる時間帯です。いや、最後まで戦うのだ。そういい聞かせながら数字を数えながら走ります。所々数え芸風におかしくなりながらも。

96〜100km 下り 34:xx(12:58:xx)
残り5kmは最後の下り坂。力を振り絞ってゴールを目指しました。12時間58分でゴールです。

こうして8番勝負が終りました。
振り返りますとタイムは伸びていませんが、以前に比べ少しながらも進歩があったと感じています。
「腰で走る」ことで
・左右のバランスがとれているようで、左足の壊れがなかった。
・ペースは遅いですが、坂道を上るメカニズムがわかってきた。

残り2番勝負となりました。課題は2つ。
1.「腰で走る」を板に付ける。
まだ腰で走っていることを頭で確認しながら走っていますが、それを無意識にできるまで身につけたいです。おー、主客一如の世界か(!?)。
2.脚力を付ける。
50km以降も走り続けることができる脚力を限られた時間でどうしたらつけられるのか。とにかく、質の方向で、考えればやり方は見つかるはず。1回のトレーニングでもっと自分を追い込むにはどうしたらいいかを考えます。

最後に、帰りの船をターミナルの二階で待っていたところ、周りががら空きなのになぜか1人のご老人が私の横に一人掛けのイスを持ってきて座られました。顎には白い髭が蓄えられ、顔は日に焼け、深いしわが刻まれてます。
ん?もしかすると今回最高齢参加の方ではないかとお聞きしますと、そうです81歳のOさんでした。
いろいろとお話をしました。40歳から走りはじめ、北は北海道から南は伊良部島、世界はハワイから東南アジアなどの大会に参加されたそうです。一見ひげもあってご老人に見えますが、話される表情、テンポや内容がお若い。段々と会話するうちに50歳前後の方のように思えてきます。
そして、お話の内容は過去の記録や数を自慢されるわけでもなく、なにか諭されるわけでもなく、ただただ純粋に走ることを楽しんでられることが伝わってきました。その優しい目の奥に見えたものとは…。
んんー、もしやこれぞ。と思いながら島を後にしたのでした。

いつもトレーニングや大会でテーマを掲げるも体が付いてゆけない狼少年的なブログと化してきていますが、残り2番もどうぞよろしくお願いいたします。大島のスタッフの方々、ブログを見ている方々、応援ありがとうございました。

2008年03月27日

行ってきます、8番勝負。伊豆大島ウルトラランニング。

ああ、よかった、ホテルにネットがありました。只今東京出張中です。明日から大島入り。さっき友人と食べた焼き肉は食べ過ぎ&飲み過ぎだったかも…。

因に一昨日の体重は79.9kg、体脂肪は22.0%でした。たぶん今は83kgぐらいかな。

さて、いよいよ明後日です。今回のテーマは「腰で走る」。とは言え、そもそもロングが走れていないので、どんなにフォームを変えても、それに耐久性があるのかどうかは未知数。走ってみないとわかりません。とにかくおもいっきり走るのみです。

いつも応援いただきありがとうございます。悔いの無いご報告ができるよう頑張ります。

それでは、いってきますっ!

2008年03月19日

「腰で走る」メカニズム考

8時半に仕事を終え、走りました20km。
今日は新しいフォームで思いっきり走って何分になるかを試してみました。このコースの旧フォームのタイムは2時間〜2時間5分ぐらいです。

今日のタイムは、
タカタカタカタカ(小太鼓)。
1時間51分30秒。おお〜。すごい〜。
なんだこれ〜。なぜこんなに違うんだろう〜。

重ねて驚いたのが、足が疲れてないー。
疲れているのは、背筋、腹筋、骨盤の下のあたりです。

なんとなくメカニズムがわかってきたような。腹筋が足を引っ張り、背筋と内側の筋肉がひねる?回転する?そして骨盤の下の方で蹴る。ふむふむ。以前ブログで書いた中心軸走法と二軸走法で言うと、中心軸。回転は内旋運動でしょうか。

それと、足は普段は上から下までリラックスして、地を蹴る時にだけ腰から踵まで一体となって地面にヒットさせるような、かな。

だめだ、説明が下手。
youtubeで説明します。


まず、モデル的腰入れ






次に、エガちゃん的内旋運動






そして、野球のバッティング



||


腰で走る


全然だめだ…。無理がありました。
研究を継続します。

2008年03月17日

腰で走る

先程の走り方を変えて調子がいいという記事。最近頭の中でイメージしているのが「足ではなくて、腰で走る」。その「腰で走る」という言葉は、サッカーのビデオがきっかけとは言え、どこかのソースを参考にしたわけではなく(最近マラソン雑誌や教本を読んでないので)、この7番勝負の中から自然と気づいて、自分の体から出て来たもの(のつもり)です。

記事を書き終えた後、自分と同じことを考えている人がいるのかなと、ふとググッてみたのです。

「マラソン 腰で走る」

すると、約 94,700 件もあるっ!な、なんと。

そ、そうなのですね…、マラソンはそもそも腰で走るものだったのですね…。この気づきは間違ってなかった。。いや、気づくのが遅かったのか。

とにかく気づいてよかった。残り1週間、おもいっきり腰で走ります。

2008年03月16日

増々楽しくなってきた今日この頃

大会まで2週間を切りました。

毎番なにかしら工夫をして自分の天井越えを試みているつもりですが、今回は思い切って走り方を変えてみようと思っています。2月から矯正し最近やっと慣れてきました。

きっかけは、子供のサッカー教育ビデオ。シュートのパートで「シュートは腰を入れて蹴ること」ナレーションで説明しながらプレイヤーがシュートします。そうか、腰を入れるのと入れないのとではこんなに違うのだと感心しました。ん?!待てよ、そ、そ、そーかっ!

今日は標高450mの山を攻めました。歩きなしで50分間を走り上れたのが不思議でうれしい。なんだか走ることが増々楽しくなってきた今日この頃です。

2008年03月02日

大会まで残り26日。

早春ランニングバカ2008が終りました。今回は走る事をイベント化することでトレーニングへの思いを強め、この寒い2月を乗越えようと試みたのですが、結果は172km(目標270km)。またいつものへっぽこです。。とは言え後ろを振り返っている時間はございません、大会が迫っているのです。今日は海岸ホームコース往復40kmを走りました。5時間弱かかりましたが途中で腐ることも、寝ることもなくしっかりと走れました。
大会まで残り26日。そろそろ禁酒かな。
そうです体重測定も。

2月早春ランニングバカ2008
-------------------------------------------
1日金曜日:10km
2日土曜日:10km
5日火曜日:15km
7日木曜日:15km
10日日曜日15km
12日火曜日:20km
15日金曜日:15km
19日火曜日:10km
22日金曜日:20km
24日日曜日:12km
26日火曜日:10km
29日金曜日:20km 閏日ラン
-------------------------------------------
合計 172km

2008年02月07日

今日のイベントランは「北方領土の日」

「人づくり、社会(むら)づくりをつみ上げて、国づくりを」「戦争の後始末なくして復興なし」そんな言葉が脳裏を過りながら雪降る中を走りました今日のイベントラン15km。
戦後の引揚者援助、沖縄返還、北方領土返還に半生を捧げられた故・末次一郎先生の『「戦後」への挑戦』を本棚から取り出して読み返しました。昭和56年当時の北方領土問題の情勢のきびしさが伝わってきます。
ロシアの態度は今も変わりなく、一方国内では2島先行返還論、4島全面返還論など政治家の方々のお考えがまちまちのようですが、先生のご意志を継いで妥協なく後の世代に渡っても挑戦し続けていただきたいと、いのっちは思うのでした。

サロマを走った後、納沙布岬に行きたいな。

いまのところ予定通りに走ってます、早春ランニングバカ2008。

2008年02月02日

今日のイベントランは「バスガールの日」

えー、今日はバスガールの日。えーと、書けない、なにも書けない。。でもバスガールの方々を思い浮かべながら走りました。って、それって変たい。昨日と今日で合計20kmです。

しかしバスガールと言えば…。昨年の9月にリタイヤした村岡ダブルフル。あの73km地点で拾われた収容バスにもしもバスガールがいたら…。そんな大会があってもいいかもしれません。
なんだかすっごく励まされたりして。車中でアゲアゲ騎士団♪とか歌ってもらえたら、ナーナーナナナとみんなで肩を組んでしまいそうです。

いーえっ!。わたしは二度と回収バスには乗りませんっ。あの時の悔しさを記憶に留めて走ります、早春ランニングバカ2008。
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。