2007年10月08日

10番勝負の目標体重は「70kg」

決めました。10番勝負前の目標体重は「70kg」です。

覚悟するのに時間がかかりました。現在約83kg、9ヶ月で13kgの減量。まだその道のり、達成する自分の姿が想像できません。

とはいえ、仮にサロマが6月後半の日曜日(6/22)に開催されるとしたらあと残り260日。1日あたりに換算すると、13.0kg÷260日=0.05kg(50g)。うまい棒が1本約10gのようなので5本分か。。うーん、全然わからない。

無茶なようでもこうやって1日単位で考えるとなんとなくできそうな気がしてきます。きっと大切なのは毎日コツコツ努力すること。サロマまでの1日1日が勝負となるはずです。
1日の練習の1歩1歩、食事の1食1食、そして一口一口って、細かくてひつこいっ!

そして残り2番も決めました。(赤穂は日程次第で変更)
8番勝負 2008年3月 伊豆大島ウルトラランニング
9番勝負 2008年5月 赤穂ウルトラマラソン
10番勝負 2008年6月 サロマ湖ウルトラマラソン

目指す本丸が見えてきました。
続いて外堀ですが、さてどのように埋めていったらいいのやら…。

とりあえず来週火曜日できることから始動します。

2007年10月04日

あなたは肥満です。

10番勝負の目標体重を決めるにあたってテラさんからのコメントにありましたBMIを参考にさせていただこうかとあるホームページで計算しましたところ、

「あなたはBMI指数26.2で肥満です。
この身長の標準体重は69.7kgです。」

と出ました。そうです、わたしは肥満です。

いままで体重計の体重と体脂肪率でやや過剰、過剰等のゆるーいレベルの指標を見てきましたが、このようにはっきりと「あなたは肥満です。」と指摘されますと、つい特盛を大盛に変えてしまいそうです。並じゃないし…。

標準体重が69.7kgですか。
あー、そういえば私が高校3年の秋でした…。
思いを寄せてたOさんに体育祭のフォークダンスの相手を申し込んだ時の体重はたしかに70kgを切ってました。あ〜あの頃が…。って、甘い回想に浸っている場合じゃありません。

あの頃に戻るかといっても、今の体重から13kgを減らさなければなりません。13kgといったらMacbook Proが2.45kgだから、約5台分…。全然わからない。

よし、ここは10kg減の73kg、いや区切りが悪い、やっぱり70kgか。いや、そうかな…。サロマが6月だとすると、残り9ヶ月。できるかな13kg減。その後のリバウンドが凄そう…。もし達成したらみんな病気だと思うだろうな。。モジモジ…。

続く… (また引っ張るかっ!)

2007年10月03日

10番勝負サロマ湖ウルトラマラソンの目標

6番勝負の天井から7番勝負の底まで真っ逆さまに落ちたわけですが、もう一度天井越え、自分越えを目指すためにはやはり目標のようなものが必要です。そしてその目標は初めてウルトラを挑戦した時のように、ちょっと、そりゃムリだろ〜と言われるぐらいに少々無茶なぐらいが挑戦魂が燃えてきていいように思うんです。

ただ例えばその目標が何時間切りというようなスピードを目指すのかというと、じゃあそれは何時間でその時間にどういう意味があるのかとか考えてしまいます。では誰かに勝つことを目標にするのかというと、ライバルはいつも自分ですし。。なんだそれ。
いろいろ考えると、ウルトラを挑戦するきっかけとなった減量ではないか!?と思うのです。

そもそも減量するためにウルトラを手段としたわけですが、いつの間にか体重は元に戻り、反対にウルトラを走るために減量が手段となりました。しかし過去の勝負を眺めるに実際はリバウンドの繰り返しばかり。実はこれ以上に太ることなくビールを飲むためにウルトラを走っていたのではないか!?と疑うほどです。というか、実際そうなってます。

ここは初心に戻り体重で結果を残す。生活習慣、日々の練習を見直しレース前の体重に目標を定めようと思うのです。そうです、脱!肥満オヤジなのですっ!(力入る)。そうすると、きっとスピードや自分越えもその過程や結果に自然と出てくるものだと思うんです。そしてそれは最終10番勝負のサロマに向けて。

で、その10番勝負サロマ湖ウルトラマラソンに向けての目標体重は…

え?どうでもいい?

続く… (こんなんで引っ張るな!)

2007年10月02日

村岡ダブルフル反省記

大会から2日が経過しました。まだ体、特に左足が痛く、気持ちは凹み、なかなかすっきりしません。また当日の帰宅早々足の痛みを忘れるほどの子供がらみのごたごたがあり凹×2です。

しかし人生凹んでなんぼ!?決めた道を進むのみです。残り3番勝負に向けて心機一転、初心に戻って始めるためにも、ここで大会を振り返り反省記としたいと思います。

当日の天候は雨。スタートからリタイヤまで、霧雨、小雨、本降りになったり小降りになったり、昼近くには雨があがる時もありました。気温は山の上に行くほど寒くなり、たぶん最低は20度以下、エイドの温かいお茶で体を温めようとするほどでした。

振り返ろうと記憶を辿るのですが、なぜかポツポツとしか思い出せないこの7番。思い出す風景や感覚は、冷たい雨、寒い、水が流れる地面、痛い足、急な上り坂、急な下り坂、延々と続く長い坂。そんな厳しい感覚の中にも応援していただいた方々やエイドの方の暖かい声や応援の姿は一方で強く印象に残っています。また棚田一面に穂を垂れる稲穂の黄金色を思い出します。

前日は久しぶりに野営を楽しみ、スタート前にはお湯を沸かして、熱々のコーヒーを飲みながら準備をしました。ビニールのかぶり物を持って来ていなかったので、ウインドブレーカーを着るべきかどうかを最後まで悩んでいました。そんなこんなしてるうちに小降りの雨の中100km285名88km173名が一斉にスタートです。

0-10km 1:02
過去のレース、この区間は夜明前の暗闇の中を体がスーイスーイと自然に動きだし、走っていることも意識しないような不思議な浮遊感を感じていたものでした、が今回は違います。重力を感じます。蹴る毎に体の重ったるさを感じるのです。この感覚は先週の出張時にもありました。新宿駅のホームへの階段を駆け上がった時の息の上がりよう、動悸をうってるじゃないですか、こんなんでウルトラなんて走れるのかなと…。

SN360118.jpg

10-20km (10-15km 35:28)
この区間から5km毎の表示を見落とすことが多くなり、ペースがつかみにくくなりました。前の区間で極力左足甲に負担をかけないよう慎重に走っていましたが、スタートから標高差400mの山を上がるほどに足の甲と裏に違和感を感じ始めます。しかし、なにがなんでも壊れるのが早すぎないかと気持ちが焦ります。それ以後考えることといったら左足のことばかり。考え考えその反復が益々痛みを感じさせます。また徐々に左足をかばうようなフォームになり、ペースも徐々にダウン気味に。

20-30km
今度は10kmの間に300mを下ります。坂道で左足の甲に全体重が集中し、徐々に悲鳴を上げてきます。ここのあたりから自分がどのペースで、どこの距離を走っているのかが曖昧になってきました。

SN360119.jpg

30-40km
この区間の前半でたぶんエネルギーチェンジ。筋グリコーゲンが枯渇し太ももが痛くなり、脂肪エネルギーにチェンジです(勝手な想像)。

あまり左足を気にしすぎるのもよくない、少し気分転換してリズムを整えようと今回初持参のiPodを取り出し、System7の3曲を大音量でかけました。Bassrock/Alpha Wave/Interstate
大音量とテンションアップのせいか?不思議なことに足の痛みも治まり?、曲のリズムに合わせてペースを戻していきました。また調子も増して他の方が歩いている上り坂をガシガシ走り上っていきました。すごいぞ、エンドルフィンかなにかが出て、鎮痛してるのか!?それとも気のせいか?

しかし今に思うと、これが崩壊のきっかけです。3曲終了あたりで体中のパワーがダウン、徐々に痛みが戻ってきました。それもいままで以上の痛みがやってきました。他の曲でも体が動きません。これはランニングバカ直後の倦怠感に似ています。

40-50km
なんとかごまかしごまかしここまで来ましたが、いよいよこのレースの一番の難所であります標高差800mの山登りです。過去6番で約10kmのうちに標高差800mを上ったことはありません。レース前はこの山をゆっくりでもいいから走り上りたいと考えていましたが、実際にはじめると数mでギブアップ。すごい、とにかくすごく長い上り坂、何度も走りを試みましたが軋むようなような痛みですぐにあきらめ歩きます。そうするうちにどんどん時間が経過。

SN360120.jpg

正直に申しますと関門を全く意識していませんでした。52kmに第2関門があることを直前に知り、その制限時間が12:00。到着したのが11:45。なんと余裕が15分しかないっ!びっくりしました。そこで実感したのです、もしかしてやばいかも、と。

50-60km
既に自己記録更新は30kmあたりであきらめていましたが、完走が危うくなりました。次の関門が73km地点で15:00。しかし20kmを3時間で走ればいいのだと考えると無理な話でもないような気がしていました。しかし、その後約14kmで500mを下る坂。延々と続く坂で左足が崩壊し、フォローする各部位にも影響が、左膝、右足首、ふくらはぎ等々。それに加え、降りしきる雨と寒さ。足が動かなくなってきました。無理をすると体中から悲鳴が聞こえるようでした。

SN360121.jpg

60-70km
とにかく30kmあたりから抜かれるばかり、上りも下りもほとんどが歩きになり、前後に全く人影が見当たりません。まさに手詰まり状態です。足詰まりというか…。
しかしなんども走りを試みました。ランニングバカ降臨も期待しました。が、時間はむなしく経過します。ついに関門まで残り5kmで14:40。20分で5kmは健全でも無理です…。
しかし無理ではありますが制限時間まではベストを尽くそうと走っては歩きを続けます。そして15:00。70km地点でタイムアップです。

○| ̄|_ くやしい。

SN360114.jpgその後、ミニバンで関門まで運ばれ、そこで大きなバスに乗り換えてゴールに向いました。バスの中ではどこで失敗した、あそこがたいへんだったと、レース談義をしますが、なんとなく花は咲いてなかったような。みなさん疲れていましたし…。

ゴール地点に行くと、次々とランナーが入ってきます。その引き締まった肉体で力強く堂々とゴールしてゆく姿を見ると、なにか自分が惨めでダメで肥満で情けなくなってきます。

きっとみなさんお仕事の時間の合間に自分に厳しく鍛錬されていることでしょう。条件は同じはず。いつか必ずリベンジします。

村岡のみなさん、ブログで応援いただいたみなさん、ありがとうございました。

残り3番勝負に向けて初心に戻ってやり直します。


70-100km リベンジのために
SN360122.jpg

2007年09月30日

第三関門73km15:00に間に合わずリタイア ○| ̄|_

第三関門73kmで制限時間15:00に間に合わずタイムアップ。収容車に乗りました。

左足が15km地点で早々に壊れ、それをきっかけに全てがガラガラと壊れていきました。

原因は練習不足と不摂生な食生活。自業自得です。

とりいそぎご連絡まで、これから寝ます。

近々1人反省会を行います。

コメントをいただいてる方々ありがとうございます。
後日返答させていただきます。

みなさん応援ありがとうございました。

2007年09月25日

7番勝負村岡ダブルフル いってきますっ!(^^)ゞ

いよいよ村岡ダブルフルが今週末に迫ってきました。
明日から土曜日まで出張です。そのため帰りの飛行機が空港に到着たらそのまま車で村岡に直行です。パソコンに向えるのは今日が最後。

今回は楽しみよりも不安の方が大きいです。目標は前回タイムを越えること。ただ前回がそもそも天井感いっぱいですし、加えてその後良い材料がない。
短時間の練習で効果を上げようと高い心拍数帯での練習もしましたが、相変わらず高負荷トレーニングは根性が続かず数日で断念。昨日最後の練習で20kmを試みましたが残り5kmで体がだるく断念。
そんなへたれトレーニングが多く、良かったことと言えば大山新コースを登ったぐらいでしょうか。

そんな怠慢な練習の積み重ねが今朝の体重に…。 
070925_0819~02.jpg

○| ̄|_へたこいたー!


これは過去一番きつかった2番勝負富士五湖の3日前の体重と体脂肪に近い。あの辛い走りがまた繰り返されるのかと思うと気が滅入ります。
http://ultra100km.seesaa.net/article/16776554.html

しかしここまできたらあとは気力しかありません。とにかく完走するぞ、前回のタイムを越えるぞ、という強い強い執着心を持って挑みます。

みなさんいつも応援していただきありがとうございます。それでは、いってきますっ!(^^)ゞ

2007年09月19日

目玉焼きのおいしい食べ方

妻が先日こう問うのです「さて、目玉焼きはどのように食べるのが一番おいしいでしょう?」。
私「ソースでなくてやはり醤油をかけて…、でもって白身は白身であってほしくて、黄身は…で、答えは?」
妻「正解は、そういうことを誰かと話しながら食べるのが一番おいしい」。なるほど、いろいろと食べ方を想像しましたが確かに一番おいしそう。食べる相手にもよりますが…。
北山修先生監修の辞典の「はじめに」に書かれていたお話をそのまま質問にしたようです。

目玉焼きをマラソンに置き換え「マラソンの楽しい走り方」を思うに、走ることや準備することそのものも楽しいんだけれど、そういうことをブログに書いてコメントをもらったり、ランナーの方々のブログを読んで反対にコメントしたり、また大会後にランナーの方とあーだったこうだったと大会を振り返りながらお酒を飲んだりと、いろいろな方々と関係性を持って、またそれを広げながら走ることが一番楽しいのだろうなと思うのでした。

とか書いておきながら、ぜんぜんブログが更新されてないっ!すみません。

近況は厳しいです。今まで厳しいと言いながらも走ってこれたので、村岡も走れるのではないか!?と「余裕のよっちゃん」シールが体中に貼り付いているのではないかと見回すと…。ありました「余裕のよっちゃん」お酒シール。歯医者さんのお陰で歯痛治まった翌日からビールを飲んで、飲んで今日に至っています。全然禁酒ができてません。まずはこのよっちゃんお酒シールを明日から剥ぎますっ!
SN360090.jpgそして、そうです先々週の日曜日に大山を走ってきました。無事標高910mまで到達し、往復50kmのところ帰りの10kmをバスに乗ったので、合計40kmを走れました。ひたすら登る25kmはいいトレーニングになりました。しかし大会前としては過去最低の走行距離のような気がします。シールを剥ぎたいけどこれはもう遅すぎます。
体重シールがもっとも大事なのですが、たいへんです。怖くて体重計に乗れません。明日から体重計にのります!そういうこと?

残り2週間、ラストスパートです。頑張りますっ!

2007年09月03日

テンションがた落ちの週末

nathan.gif土曜日に子供たちの夏休みの宿題を終らせるかわりに、日曜日にドフリーの休日を過ごせるよう妻と約束した週末。もちろんドフリーの休日は大山練習コースの2ndアタックをするぞと、前回の反省からハイドレーションを準備し、ipodにテンションあがりそうな曲を仕入れて楽しみにしてきました。

が!、土曜日の宿題をかたずけた夜。左下奥歯手前の歯がズキン、ズキン。歯が心臓のように脈打つのではないですか。そして、痛い。すごく痛い。痛さのあまり布団の上をのたうち回りました。痛み止めを飲むも安らげる時間は束の間、数時間でまた逃げられない痛みがやってきます。睡眠不足のままむかえた日曜日の朝、状況は益々ひどくなるので結局練習をあきらめることにしました。ものが噛めず食事はすべて流動食に。

今日月曜日早朝まだ開いてもいないいつも行く歯医者へ。2時間後にやっと診察がはじまり、先生「あー、細菌が感染してますね」。やっぱり…、虫歯はないのでそうではないかと思っていたのです。それから歯を開けて神経を取る作業。それがものすごく痛〜〜〜〜い。施術中、白目を剥いて体が硬直しておりました(大げさ)。これから少し通院が必要だということです。

こんなテンションがた落ちの週末でしたが、今は治療と痛み止めの薬のおかげで穏やかな気持ちです。しかし、こんなよくない状況も前向きに考えようと大会に向けての減量と禁酒スタートの機会にしようと決めました。ほんとに。ほんとに!?

もっと走らないと、大会まで残り26日です。

2007年08月26日

第10回村岡ダブルフル「エントリー完了」

たいへんご無沙汰しております。皆様いかがお過ごしでしょうか?

最近は夜が遅いため朝走ることができず、昼休みに少しでも走ろうと心がけています。先々週の土曜日は久しぶりにドフリーの休日となりましたので、はじめて新コースを走りに行きました。気温33度の中がんばりましたが、片道20kmが限界(標高600Mぐらい?)、復路はバスで帰ってきました。
上に行くほど涼しく、また山の風景もすばらしく、今までと違うトレーニングを楽しめました。

申し込み後抽選待ちの返事がないなーと、先程久しぶりにランネットにログインしましたら第10回村岡ダブルフルウルトラランニング「エントリー完了」となっていました。
今回は非常に遅い準備開始ですが、9月30日の大会まで残り1ヶ月最善を尽くします。

最近仕事や家庭、友達などよい事よくない事いろいろな変化があり、走れることの幸せを感じております。

2007年07月02日

新練習コース「大山登山コース」。標高差約910m。

最近またまた怠け気味。わんことの戦いから早3週間、あれから20kmしか走れていません。なんだか気持ちがのらないというか、仕事から気持ちが離れられないというか。

練習のマンネリ化も原因の一つにあるのではないかと、土曜日に次のレースに向けての新しい練習コースの開発に行ってきました。

過去の6番勝負を振り返ると地元の地形が私を鍛えてくれたと言っても過言ではないほど、練習コースは私に走るモチベーションと体力を与えてくれています。幸いにも自宅が国立公園の中にあるので(田舎なだけですが)、すぐに景色のよいきれいな海、川、山に行けます。

因に今の練習コースは、
デイリーショートが3本
(1)海岸起伏コース 片道5km 片道10km
(2)道路平坦コース 片道5km 片道10km
(3)岸壁平坦コース 周回10km
ロングが2本
(1)海岸起伏コース 片道25km
(2)河川土手平坦コース 片道20km

今回開発したのはロングコース「大山登山コース 片道25km」。
海岸近くにある温泉施設から標高910mまで上る片道25kmのコース。この山は大山(標高1709m)と言いまして、伯耆富士、出雲富士とも呼ばれ、富士山のような形に見える(日本海側から)きれいな山です。
車で距離を測りながら上りましたが、スタート地点と折り返し地点(標高910m)との間の気温差がかなりあり、暑い夏の日はいいかも!?です。

070702.jpg

しかし910mを走って上れるのか、なんて心配がある一方なんだか挑戦魂がメラメラと燃えてきたぞ〜。
再来週あたり挑戦してみようかと思ってます。

2007年06月14日

練習再開

土曜日の午前中、2週間ぶりに10kmを走りました。新緑まぶしく薫風そよぐ中、雨上がりの海岸線を心地よく走ることができました。しかしまたまた体が重くなっているような…。

続いて昨日も。
4月から平日練習は仕事が終わってから走るように変えました。昨晩は気分も新たにコース開拓でもしようと、帰宅途中にある港へ。東南アジアやロシアの大型の貿易船が停泊しています。夜8時にもなると人も車も通らず、街路灯が点々と照らす片道2車線の大きな道路の歩道を1人しずかに走ります。

だだっ広いところに1人なのでなんとなくさみしくも船を眺めながらゆっくり走ってると、急に道の反対側にあるフェンスの向こうからワンワンと聞こえるじゃないですか。な、なんだ?と見ると、5匹ぐらいの野良犬が私に吠えて威嚇してます。するとそのうちの2匹がフェンスを越えて猛スピードで私の方めがけて走ってくるじゃないですかっ!。
恐っ!うえっ、やばい。急にUターンするとまじで追いかけられそうなので、こちらも2匹をガン見し威嚇(?)しながら猛烈に後ろ走りで逃げます。数十メール後戻りすると2匹は満足気に巣らしきところに引き返していきました。

助かったと思いながら来た道を逆にとぼとぼと走ってると、なんだか沸々と煮え切らない思いが…。ちょっ、ちょっと待ってよ、どうして引き返さなきゃならないの?。野良犬とはいえ、所詮わんこ。少年ジャンプの銀牙の犬たちは漫画の話(なつかし〜)、漫画は漫画、わんこは、わんこだよ(わけがわからん)。わんこ達に脅かされて逃げるわけ?いえ、逃げてはなりません。そうです。引き返したらいけないのです。決めた道を進むのです。

と、戦う決意を固め、またまたUターン(あほか)。フェンスの近くにいくと、またヘナチョコが来たかと言わんばかりに同じ2匹が走ってきます。なんだか余裕さえ感じます。

ドキドキするわー。と、後ずさりせず前にゆっくり走ります。ちょうど2匹が10mぐらいに近づいたところでしょうか、ここだ!大きく両手を広げ、腹の底から「ぅおおおおっ!〜〜〜〜。おりゃぁ〜〜!」と猛スピードで2匹に突進。その2匹は一瞬目が点になり(たぶん、いや確か)、Uターンして必死に逃げはじめます。そこを「ここのぉ〜〜ここのぉ〜〜、おりゃ〜〜!」と追い討ちをかけます。片道2車線の大きな道の真ん中を2匹を大声で威嚇しながら両手を広げて猛スピードで追いかける肥満オヤジ。犬よりこっちが怖いわ。

5mあたりまで追いかけたところで彼らは巣に飛び込み、わたしは横目で5匹を眺めながら、一斉に来ないでくれと祈りつつそのまま猛スピードで通りすぎます。とにかく今度は逃げる逃げる。5匹はおぼえてろよ!と言わんばかりにフェンスの前で吠え続けていました。

勝利を実感。だれも私の走りを止められない…。なんだそれ。

やたらと乳酸が溜まるこの新コース、さて今後どうしましょう。


勇気を出せばなんでもできるっ!not too lateです。
このムービーぜひ最後まで見てください。

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