2007年06月01日

今後の目標

今週は体がだるくて、鼻の奥が痛くて、熱っぽくて、まだ引きずってますへんな風邪。それもあって、テンションが低ーい1週間でした。いや、もしかしてバーニングアウト!?

いえいえー、まだまだ12時間切りでは燃え尽きませんよ〜。

残り4番勝負の計画を立てました。

 7番 2007/9 村岡ダブルフルウルトラランニング
 8番 未定
 9番 未定
10番 2008/6 サロマ湖100kmウルトラマラソン

そこで、今後の目標を10番勝負サロマ湖100kmウルトラマラソンに設定しようかと思案中です。

目標は、サロマ湖100kmウルトラマラソンで
○○時間切り、体重○○kg、体脂肪○○%を達成!
肥満オヤジがただのオヤジになった〜!!!

うんうん、いい感じ。って、ぜんぜん○○が決まってなーい。
そもそも10番を待たずに早くただのオヤジになれって感じです…。

目標は無茶なぐらいがおもしろい!?ですよね。
これから約1年あるので挑戦のしがいがあります。

さて、○○を決めないと。

2007年05月29日

6番勝負えびす・だいこく完走記

大会から二夜明けても冷めやらぬ目標達成の喜びと興奮。
なのに大会後の妻の一言は
私「やったよ12時間を切ったよ」
妻「おめでとう、ヘー」
そして長女「そうなんだ〜」
加えて父親の止めの一言「1時間早く走ってどうするんだ?」

エー、ポリポリ、確かに。
そもそも理解してもらえると思うことに無理があるのではないかと。ただその目標の価値はわからないけど家族は私の進歩を祝ってくれ、一緒に喜んでくれました。

そんな興奮が冷めないうちに完走記。

さて、まずは今回の大会について
当初、5,000円という全国一安いといわれるウルトラマラソン参加費用なだけに心配がありました。エイドは適切な場所にあるだろうか、なにが提供されるんだろうか、人の配備が十分なのだろうか、距離表示はしっかりしてるんだろうか、道を間違えないだろうか等々。

しかし結果は、何の遜色もないすばらしい大会でした。むしろ大規模大会にない味わい深さとこころ温まる手作りの魅力がいっぱいでした。

なぜ5,000円で運営できるのか?
070529_8.gifそれは広告代理店が入っていないからではないかと。出発・ゴールのゲート、距離看板、道案内のサインなど、ほとんどが手書きです。距離は道に直接白い字で書いてあります。そして、おまけ系もTシャツと板わかめと出雲大社の鈴のみ。完走メダルやタオルはありません。

だからと言ってエイドに手抜きはありません。コーラ、水、スポーツ飲料、お茶の4種類、その他バナナなどフルーツ類、梅干しなどの塩物などが必ず揃い、所々おにぎり、パンはもちろん、イカの煮付け、アジの南蛮漬け、しじみのみそ汁など手作りの食事が振る舞われました。

全く商業化されていない、いえ、しようとしないから5,000円でできるのでしょう。ボランティアの方々で作られる手作りの素朴な大会でした。年々参加者が増え、特にリピータが増えている理由が分かる気がします。

次に、レース展開について
ペースの目安です。前半を押さえて走り、足を壊さない、チャンスに備えて力を残しておく。ポイントは足を壊さない。これに徹しました。
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00〜 25km 32分/5km目安 ←押さえて走る
25〜 50km 34分/5km目安 ←押さえて走る
50〜 75km 36分/5km目安
75〜100km 38分/5km目安
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実際はこのような展開に…

00〜50km
スタート前に各々選手が美保関神社に参拝です。わたしも100kmなだけに100円を投げ入れ、大願成就を祈願をしました。わたしにとっての大願、それはもちろん12時間切り。神殿に響く柏手の音が挑戦魂を奮い立たせます。その後、鳥居の下で開会式を行い、みんなで記念撮影。小規模ならではのアットホームさがいいです。
そして5:30きっかりにスタート。暑くも寒くもなく心地いい海風がそよぐ中、小さな漁港を出発です。
070529_3.gifおっと、いきなりコスプレランナーに遭遇、鬼太郎オヤジではないですか。美保関の隣の境港市には鬼太郎の妖怪たちが銅像で並んでいる水木しげるロードという観光地があります。すばらしい地元ランナー。この方はすごく早くてその後1回しか出会えませんでした。

海沿いの道路は数十mのアップダウンが連続し、とにかく心拍数が上がり気味。「おさえて、おさえて」と自分に言い聞かせて走りました。コースを分類するとしたら、リアス式海岸系コースといいましょうか。1番勝負の隠岐ノ島、4番勝負の丹後の海岸沿いの道と同じ構造といいますか地形です。漁港→上り→頂上(トンネル)→下り→漁港。地元びいきではなく、正直なところ海岸系景色はいままでで一番きれいではないでしょうか。

タイムです。
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ラップ   時間    ラップタイム
00-05km 0:30:29.7 0:30:29.7
05-10km 1:01:30.5 0:31:00.8
10-15km 1:32:42.4 0:31:11.9
15-20km 2:06:11.3 0:33:28.9
20-25km 2:41:54.7 0:35:43.4
25-30km 3:17:05.8 0:35:11.1
30-35km 3:51:04.8 0:33:59.0
35-40km 4:27:54.4 0:36:49.6
40-45km 5:06:23.6 0:38:29.2
45-50km 5:41:56.5 0:35:32.9
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心拍数です(赤がえびす・だいこく、青が四万十川)。150を超えないように心拍数をおさえながら走りました。

070529_1.gif

50〜100km
天候はピーカン。正午に近づくにつれ益々日差しが強くなります。当然水分を多めに取りますが、私の悪い癖、飲み過ぎるのです。水分摂取というよりも喉越しの気持ちよさを求めて必要以上に飲んでしまいます。案の定始まるわけですお腹のグルグルが…。ちょうど54kmに着替えエイドがあるのでそこでピットインだと、トイレに行くと、1つだけある大用トイレには先客あり。しゃがんで待ちましたが、もうやばい。そこで我慢できず
私「ど、どうですか〜調子〜」
先客「あ、すみません。もう30秒待ってください」
なぜ30秒なんだろうと思ってると、ものすごい力み声「う、うーーん。ハっ!ウーーン」廊下に響き渡ります。
私「だ、大丈夫ですよ〜。ごゆっくり〜」と言いながら変な汗出てくる。
約30秒後出てこられ、私が終わったあと、また入ってられました。トイレのドア越しのこんな会話、なんてアットホームなんでしょう…。

当初アップダウンは50kmあたりまでと踏んでいたところ75kmまで、それと150〜200kmの起伏がある山を2つ超えないといけないことが分かり、予想外。当然上り坂は歩きますが、アップダウンの連続が徐々に応えてきます。

後半の時間です。
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ラップ   時間    ラップタイム
50-55km 6:23:33.7 0:41:37.2
55-60km 7:00:12.5 0:36:38.8
60-65km 7:36:39.5 0:36:27.0
65-70km 8:23:59.2 0:47:19.7
70-75km 8:58:38.8 0:34:39.6
75-80km 9:39:48.9 0:41:10.1
80-90km 10:50:48.4 1:10:59.5
90-95km 11:19:50.7 0:29:02.3
95-100km 11:53:04.1 0:33:13.4
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心拍数です(赤がえびす・だいこく、青が四万十川)。

070529_2.gif

85kmの距離サインが見当たらなかったので不安を募らせながらも地道に刻みました。やっと見つけた90km距離看板、その時点で10:50。ということは残り1時間10分で12時間切りを達成できる。もう、やるしかありません。ランニングバカエンジンに火を付けて前の人をどんどん追い抜きます。いま時間を見ると90-95kmが29分、我ながら驚きました。これは一種の発見に近い驚きです。こんなことができるんだと。

070529_10.gif95km地点で視界にいる先頭ランナーに追いつき「12時間切りできますでしょうか?ハーハー」と聞くと「大丈夫です。私が今キロ6〜7分で走ってますから」。頼もしい一言「すみませんが、付いていってもいいですか?」と聞くと、「どうぞ」とありがたいお言葉。この人に付いてゆけば目標を達成できるんだと無我夢中で付いていきました。しかしペースが早い、苦しい、足が痛い。たまに正気に戻るとわがまま、弱気、あきらめ、怠け心の誘惑が襲ってきます。しかし、この49番の人の背中をひたすら見ながら強い気持ちで誘惑を振り払います。残り1kmまで来るとその方はどんどん先に。追いつけません。でもここまで来れば目標達成のはず、なんだか熱いものが込み上げてくるじゃないですか、うるうる。あー、この感覚、充実感、安堵感、開放感、達成感。感極まるゴールの瞬間です。
ゴール 11:53:04(正式11:52:49)。
テープを切った後、芝生にぶっ倒れ、49番の方にお礼も言わずへたり込みました。今更ながら49番の方ありがとうございました。

ゴールで待っていた家族。喜び、祝ってくれました。特に思春期に入った長女が久しぶりにニコニコしたのを覚えています。

070529_9.gifその後、無料で用意されているゴール近くのホテルの温泉に向かいました。いつものロボコップ状態で4階の大浴場まで階段を上がります。「痛てててっ!」の声が階段の上から下から聞こえてきます。やっとついた最上階には素朴な浴場。窓は開放され、夕日を眺めながら10人ぐらいが入れる湯船につかります。見知らぬ選手同士が一日のことを語りあいながら疲れを癒します。あの山はきつかった、おそこのあれが美味しかったなど。そこで思うのです、いいなこの感じ。

そして、さっぱりした後、また手すりに身をあずけながら階段を下がります。すると、ホテルのおばあさんに「こちらへどうぞ」と案内されました。行ってみるとお風呂からあがった選手たちが広間の座敷でビールを飲みながら歓談したり、ねっころがったり、カップラーメンを食べたりくつろいでるではないですか。おばあさん「ごゆっくりしてください」。
手書きの貼り紙メニューを見ると
スーパードライ 200円
たんれい 100円
カップラーメン 100円
おにぎり 60円

うわ、すばらしい。商売っけが全くない。感動を超えて尊敬の域に達します。早速ドライをありがたく2本お願いすると、奥からギンギンに冷えた缶ビールが。タブを開け、一気にぐびぐびっ!気絶しそうなくらいウマイ。家族、大会関係者の方々、いろいろな方々に感謝です。
地元にこんなすばらしい大会があるのを知らなかったのはお恥ずかしいかぎりです。これからはなにかしらお手伝いしたいと思います。

コメントをいただいたり、ブログを読んでいただいたり、みなさんの応援のお陰で目標を達成できました。ありがとうございます。

残り4番勝負となりました。100kmでいうと60km地点。いよいよ山場です。残り4本をどのように走るのか、体を休めながら考えます。

※今回写真を全くとらなかったのでヘタ絵を挿ささせていただきました。失礼しました。

2007年05月28日

目標の12時間切りを達成。\(*T▽T*)/涙 

ひたすら我慢し、後半のチャンスに懸けようと挑んだ今回のレース。
とにかく耐えました、終始照り付ける太陽、下痢、想像以上の難コース、左足の痛み。

耐え抜いた後の最後の90km地点、12時間切りまで残り1時間10分。ちょっと前のペースがキロ8分強、12時間を切るにはキロ7分が必要ですが過去この地点で10kmを続けて走れたことがありません。

ここであきらめるのか、挑戦するのか…。もちろん答えは挑戦です。覚悟しました、死ぬ気で走ってみようって(大げさ)、体がどうなろうと残り10km、あとは野となれ山となれ。そこでランニングバカエンジンに点火です。ドドーッ!しかし自分にこんな力があっただなんて、びっくり(@_@;)。。

ゴールの時間が、11時間52分49秒。辛さとうれしさで涙目でした。

目標達成できたのもみなさんに支えていただいたお陰です。応援ありがとうございました。

とりいそぎご報告まで。

2007年05月26日

行ってきます(^^)ゞ。えびす・だいこく6番勝負。

いよいよ明日5:30スタートです。
えびす•だいこくは参加費5000円、日本一安いと言われている?大会です。今年の参加者数は個人の部で182名、団体107チーム(454名)。

明日の天候は「晴れ」。降水確率0%。
http://weather.yahoo.co.jp/weather/jp/32/6810.html

どんなコース?
http://www.morinoc.com/ebisu-daikoku/map.htm

制限時間は14時間。去年の記録は
http://www.morinoc.com/ebisu-daikoku/kojin2006.htm

ここでリピーターの方々の声から雰囲気が伝わってきます。なんだかアットホームな感じ。
http://o.z-z.jp/?ebisu-daikoku
「山越後のシジミ汁も最高ですけど、個人的にはエイドにコーラが置いてあるのが感謝。」ふむふむ、シジミ汁情報ゲットです。

高低図が公開されてませんが、雰囲気としては50kmまでアップダウン、あとは平坦が続くようなイメージでしょうか。
と言っても、いつもの往復50キロ練習コースはこの前半部分なので想像できます。って今回は下見しないのかー?!。

今朝測った体重が、82kg/28%。_| ̄|○ ガックし…。
体の感覚が富士五湖前に似ています。とにかく絞まってない。
↓やっぱり。
http://ultra100km.seesaa.net/article/16776554.html

さて作戦ですがいままではこんな展開でした。
1.50kmまで全力を尽くす→2.フォームくずれる→3.左足壊れる→4.我慢の糸切れる→5.惰性で走る

今回は、この「50kmまで全力を尽くす」を変えます。いままでは自分の体が持ってる力をぎりぎりまで引き上げようと目標時間表を作り、レース中きめ細やかに管理してました。いわば頭が体をがっちり管理して走っていたわけですが、もっと体と対話することが大事かなと気づいたりして。。って、練習中から対話して体重減らせ〜。

いつもブログに来ていただきありがとうございます。
目標12時間切りを目指して頑張りますっ!。

ではこれから買い物と酸素カプセルに入ってきま〜す。

レースの作戦を…

レースの作戦を考えようかなーと、ぶらりyoutubeの旅をしてましたら、久々にツボに入るムービーを見つけましたのでご紹介します。この日本人、ハァヤァトゥオくんのように人を熱くさせるようなレースをしたいな…。いや無理か…。。
というか、欧米人熱狂しすぎっ!

Japanese Boy with Talent

2007年05月24日

大会まであと2日

大会まであと2日となりました。
先々週無理やり50kmを走った後、先週出張で4日連続飲みまくり、すでにリバウンドぎみかも。一昨日最後の20kmを走って練習を終了しました。

今回の練習は、時間を計ってはいましたが、とくにスピードは気にせず。心拍数も記録せずです。過去の5番を振り返るとなんとなく時間や心拍数の数字に追われていたように思われ、練習もあまり楽しくなかったような気がしたのです。
今回は楽しく、エンドルフィン出しまくりで気持ちよく練習できました。今「どフリーの日曜日はなにをする?」って聞かれたら、「走るっ!」って即答するほど、益々楽しくなってきています。あれラン中??

さてー、いよいよです。1人リオのカーニバル状態で盛り上がってきました〜。


5月
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10日:20km
13日:50km
15日:5km
22日:20km
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5月01〜08日:55km
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合計150km

2007年05月09日

ランバカ・ラストスパートです。

また更新が滞ってしまった…。でも走ってますー。

まずは4月のサマリー、走行距離208kmでした。

4月のランニングバカ
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4月25日:20.0km
4月29日:20.0km
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4月01日〜4月22日 168km
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合計208km

5月は今のところ
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5月01日:15.0km
5月06日:20.0km
5月08日:20.0km
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合計55km

3月下旬から体重4.0kg減、体脂肪2.3%減。なかなか体脂肪が減らない…
070509.jpg

GW明け7日から既に禁酒モードに入っております。
目指すは体重78.0kg、体脂肪25%。
あと練習できるのは12日程度。ラストスパート頑張りますよ〜。

2007年04月24日

強みと弱み

日曜日のロング練習、またしても目標40kmに届かず、33kmでギブアップしました。今回はアップダウンのある海岸コース。30kmをあたりから腰が痛くなり、ペース&テンション↓ダウンです。_| ̄|○ ガックし…。

残り約1ヵ月だというのに…。といっても4月から始めるのが遅いという声も。
しかし、なんとか6番勝負では12時間を切りたいのです。いや、絶対に12時間を切るのですっ!

そこで、ちょっと冷静に自分自身を見つめ直してみようと自己分析をしてみました。

まずは、自分の強みです。
・スタート時に最前列近くに陣取れる(←だれでもできるっつーの…)。
・エイドでは早食い、早飲みができる。
・40km付近まで余裕で目標を達成できると思い込み、自信満々である。
・60km以降、ランニングバカ力で一気に十数人をごぼう抜きできる。しかしすぐに抜かれる。
・下見をきちっとする。ほとんど観光ですが…。

次に、自分の弱み
・暑さに弱い。
・60km以降、他ランナーに比べペースがダウンする。
・後半に必ず左足甲が壊れる。
・一度我慢の糸が切れると結びなおせない。
・80km以降、頭の中がお風呂とビールと海老チリのことでいっぱいになる。

ハ〜、だめだ、強みが全くない_| ̄|○ ガックし。前から分かってますが…。

ただこう自分を見直すとなんとなく見えてくるものです。強みがなければ弱みの克服しかありません。

1.左足の甲
実は1月末まで朝の第一歩がかならず痛く、最近ようやくなくなりました。たぶん左甲が弱いのではないかと。残り1ヵ月でハガネのように強くする。

2.我慢の糸
わたしの我慢の糸は、糸は糸でも揖保乃糸のようにポキっと折れて結びなおせません(←あーっ!うまいこと言った)。それを、まずは太く弾力のある切れない糸にすること、そして一度切れても「何糞!」と結び直す精神力をつけること。

左足の甲は地道に鍛えるのみですが、我慢の糸はどうやったら強くなるのか?。もっと強い執念、執着心が必要かな…。


春のランニングバカ
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4月19日:15.0km
4月22日:33.0km
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4月01日〜4月17日 120.0km
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合計168km

2007年04月21日

授業参観のこと

先週は新年度はじめての参観日。
次女の授業のことです。

国語の授業は金子みすずの「四月」。金子みすずは26才で亡くなった童謡詩人。やさしい言葉で本質をつくから大人が読んでも楽しいです。

『四月』 金子みすず
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新しい御本、 新しい鞄に。
新しい葉っぱ、 新しい枝に。
新しいお日さま、 新しい空に。
新しい四月、 うれしい四月。
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う〜ん、新年度の授業にぴったりだ。
詩を朗読した後、すがすがしく授業は進みます。

先生 :「さ〜て、みんなにとって新しいものって何かな〜?
     はい、Aくん」
Aくん:「新しい机」
先生 :「そうだね。新しくなったねー。じゃあ、Bくんは?」

Bくん:「新しいお父さんっ!」
先生 :(・_・)エッ?「・・・・・・・」

教室シーン

ズッコけていいのやら…あたふた。。

たぶんBくんはお父さんの何かが変わったことを言いたかったんでしょうね、職場とか。お父さんそのままだから…

そんな新しい四月も後半です。ランニングバカMAX、明日のロングは40kmをきちっと走りたいです。がんばります。ダッシュ(走り出すさま)

2007年04月19日

6番勝負「えびす・だいこく」の目標

日曜日、久しぶりに長い距離を走りました。40kmを目指しましたが、いつものことながら35kmでギブアップ。

天候もよく30kmまでは気持ちよく走れましたが、それを超えると筋グリコーゲンがなくなるからか、いつもの逃げられない痛み。なんでしょう、太ももにワサビを塗り込んだようなツーンとした痛みといいましょうか。あーこれだと、久しぶりにウルトラの苦しみを思い出します。

そしてまたまた、なぜこんな痛い思いをしてまで走ってるのだろうか、と問うわけです。過去のレースの60km〜80kmあたりで自問していることですが。

100kmをゴールした自分はどんな新しい世界を見つけられたのだろうか、この5本を振り返ってみると…。

………。リバウンドが2回あった。。

ん!?しんみりニヒリズムに浸ってる場合じゃない?そうです、まだまだぜんぜん修行が足りません。来月は6本目。目標が必要です。

というわけで、
えびす・だいこくの目標は 『12時間を切るっ!』です。

春のランニングバカ
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4月10日:10.0km
4月13日:15.0km
4月15日:35.0km
4月17日:15.0km
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4月01日〜4月09日 45.0km
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合計120km

2007年04月10日

今し方「しまなみ海道」を調べましたら…

少しずつ走りはじめてます〜。いつものことながら体重は下がりません。

決めました、次のレースは「えびす・だいこく5月27日 [島根]」。

そしてその次ぎと思って今し方「しまなみ海道」を調べましたら…
申し込み締切:2007年4月6日(金)/振込日???なんとーーー!!!
シマッタ…もうそんな時期?!ランバカもほんとにバカだ…。ショック。前半もう一本走りたかったのに。。

気持ちがぜんぜんランニングバカになれてない。反省。


春のランニングバカ
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4月01日:10.0km
4月03日:10.0km
4月05日:15.0km
4月07日:10.0km
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4月01日〜4月10日 45.0km
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2007年03月29日

春のランニングバカ。スタートしますっ!

ブログを見にきていただいてる方々、いつもありがとうございます。仕事や諸々落ち着いてきました。更新がなくてすみません。少しずつ走ることを考えられるようになってきました。

去年もそうでしたがどうもこの時期は仕事が重なります。それと家のドタバタもあったり…。
先週は各所で卒業式がありましたが、実は我が家でも卒業した者が。といっても長女はまだ小5なので、妻。2年前念願叶って入学し、晴れて先週卒業です。いろいろと大変でしたが、パートナーがやりたいことに挑戦し、目標の階段を上がっていくのはうれしいことです。

そう、わたしの挑戦はまだ途中。お陰様でこの2年ウルトラ完走を5本達成できました。が、まだ残りが5本。宣言したからには走りますよっー!!

070311.jpgと、先々週かな??ひさしぶりに体重計に乗りました…。相変わらずのリバウンドぶりだ、ワーイ。

これはもうエントリーするしかない。ほんとはサロマとか遠征したかったけど、今年はいろいろと無理そうです。近場で探すと。
ちょい近場「5月20日赤穂ウルトラマラソン [兵庫]」
超近場「5月27日えびす・だいこく [島根]」
ちょい近場「6月2日しまなみ海道ウルトラ [広島]」

ふむふむ。シーズン前半のエントリーは、「5月27日えびす・だいこく [島根]」で決まりかな。でも、しまなみも走りたい。2週連続!?無理かな。。

遅いけど春のランニングバカスタートしますっ!

2007年01月21日

酸素(゚д゚) ウマー

001.jpg今日も仕事。正月2日から休みなしの連日遅帰りです。一昨日は半月かけた企画書が完成し、産卵後のシャケ状態に。精も根も尽き果てどこか座ればつい寝てしまう有り様でした。われながらひどい困憊ぶりなので帰り着いた空港から地元の日帰り温泉へ直行しました。

昼間に入る露天風呂はきもちいいなー、なんてくつろいでるとこんなポスターを発見。おおー、田舎にもあるんですねー、酸素カプセル。

早速フロントに行くと予約ノートは真っ白。いつでも入れますよ、というロンドンブーツ淳似のおにいさん言われ「お願いします」と即返事。とにかく産卵前のシャケに戻らねば。

う〜〜ん、なんだかこの怪しさが好きだなー。ティモシーリアリーかジョンCリリーかみたいな。なにが起こるんだーと高まる期待。するといきなり「入って下さい」と淳似おにいさん。

002.jpg

入ると狭く、にやにやした淳似おにいさんが外からジッパーを締めます。「内から開けられますか?」と聞くと、「いいえ、事故が起こるので開けられません。なにかあったらインターフォンで話して下さい」とのこと。
気圧の関係でしょうが、ちょっと不安。でもハンカチ王子もベッカムも入ったってポスターに書いてあるし。。

すると、気圧が高くなってきて酸素らしき気体がチューブから入り、カプセルがパンパンになってきます。耳抜きを何度もします。

うーん、なんてことはないな。と思ってると入って20分ぐらいたったころ、うつらうつらしている自分に気がつき、ほとんど呼吸をしていないような。すごい、酸素が濃いから呼吸をすこしするだけでいいんだと。死にそうじゃない虫の息?!。そしてなーんとなく、活性化しているような。。
その後明らかな変化がありましたがブログには書けないので実際にお試し下さい。って、なんだそれ、ズコっ!!

あっという間に50分が経ち、外に出るとまたまたなーんとなく元気が出てきたような。とくに脳みそはエネルギー満タン感があったかな。淳似おにいさんに「これ、なんぼですか?」と聞くと約300万と聞いてるとのこと。

もしかして毎日入ってたら150歳とか長寿になるんじゃないかな!?。でもさっきの虫の息の話し、酸素濃度が高いところに居続けると横隔膜が弱くなり、体の代謝能力も低くなるんだろうなとも思ったのでした。。マラソン選手の高地トレーニングの反対なのでしょうか。

今度はランニング後に入ってみようかな。はやく再開できるように仕事がんばらねば…。

2007年01月02日

あけましておめでとうございます。謹賀新年。

あけましておめでとうございます。2007年もよろしくお願いいたします。

2005年10月からはじめました肥満オヤジのウルトラ挑戦10本勝負も半分を達成することができました。ここまでできたのは、ひとえにみなさまからの応援があったからこそです。心より感謝申し上げます。引続き2007年も果敢に挑戦し、残り5本の完走を目指します。今年もよろしくお願いいたします。

早速元旦早朝、約1ヵ月半ぶりにいつものさざなみコース10kmを走り初めしました。体全般重く感じられましたが、新年を気分爽快にはじめることができました。

さて1年の計は元旦にあり。今年の目標は3つです。

1つ 2本以上の100kmマラソンレースを走る
2つ 100kmを12時間以内に完走する
3つ どこかの月で月間300km以上練習する

今年は仕事の状況などを考えると昨年のように年間4本ペースはむずかしいかもしれません。2本程度に絞り1本1本を大切に走りたいと考えています。

また生活においても果敢な挑戦がテーマです。実家の都合で東京から田舎に引越して早5年。昨今言われてます地方のいろいろな問題を実感しています。小さなことでも自分ができることを見つけ、そこに目標を立て、自らを信じて目標に向かって勇往邁進するのみです。

なんだか硬くなりましたが、謹賀新年。よろしくお願いいたします。

2006年12月20日

またですか!?リバウンドオヤジ

前回の記事から1ヵ月以上経ってしまいました。

この1ヵ月全く走ってません。昨日久しぶりに体重計に乗りましたら…。82.2kg 体脂肪28% 
あー、やってしまった、またですか!?リバウンドオヤジ。
12月は出張行って、打ち合わせして、飲んで、帰って、また出張行ってを毎週繰り返してます。相変わらず深夜3時に丼系食べてるし…。太るわけです。この調子だとまた2月頃90kgいってもおかしくありません。

そんなドタバタしてる間にもうすぐクリスマス。
今年は長女がサンタに「DSライト」を頼むとのこと。ええ、聞いてないよ〜。
よくよく聞いてみると、同級生45人のうちDSをもっていないのが、うちの子含めて2人のみ。仲良し4人で遊ぶと、うちの子除く3人がDS持って通信しているのだそうで、その間その楽しそうな3人をながめて過ごしてるとのこと(なんだか不憫…)。しかしゲームをしない子がそれほどマイノリティだとは…。驚きました。すこし異常なような気も。。ど、ど、どうするサンタっ!!

いろいろとある12月ですが、そろそろ次のレースの目処を立てたいな。と、ある大会のページを見てますが、来年あるのかないのか、更新されていないのです。電話できいてみましょうか。
http://www.h4.dion.ne.jp/~nsva/

そうですこの前、ジムで知り合った青年が「一緒に100kmマラソン走らせてくださいっ!」って、目をキラキラさせて言ってきたのです。おおー、も、もちろんですよー。と、チラっとししゃも足をチェックしたところ、私より早そう…。チームランニングバカの入会誘ってみようかな、ってそんなのあったんですか!?

最後に私の中で密かなブームになっているのがズッコケ。以前は全国の至るところでズッコケを見かけましたが(?)、最近は「さぶい」など冷たい反応ばかり。ズッコケのある生活をしていきたいものです。家でも飲み席でもズッコケ・リバイバルに努めています。いろいろな種類がありますよね、右ズッコケ、左ズッコケ、ひじ外しズッコケ…。え?そんなこと、どうでもいい?。
そうですよね、ズコッ!!!

諸々近況でした。

みなさん良いクリスマスをお過ごしください♪

2006年11月17日

オフのカラダ改造大作戦 その2:走り方

走り方を語る前にもっと量を走れー!とネットの向こうから叱咤のお言葉が聞こえてきます。ご尤もです。ただ、まだどう走ったらいいのか整理がつかないもので。。

生まれてから先月の5番勝負までわたしは「走る=キックして前に出る」もんだとばかり思ってました。しかし四万十川が終わった後に大阪のHさんから聞いた二軸走法、それは「体を前に倒し体を支えるように踏めばいい」というもの。それを聞いた時は驚きました。キックを意識するようになってから左足裏のアーチが痛くなっていたこともあり二軸走法に興味深々。

それからAMAZONで本を取り寄せ勉強すると、ナンバ走りやら常足やらフラットやら聞いた事のない言葉が出てきます。なるほど、数年前からこういうことが言われ、また雑誌などでも取り上げられ、ランナーとしては常識的なことなのかなと少しずつ経緯がわかってきました。そして昨日のNHK。高野進さんが走り方を教える時に一緒にやりました。

たぶん結論からすると、自分の走りやすいように走るしかないような気がしますし、そもそもわたしには二軸走法のような高度なことはできません。

理解だけでもと試すのですが、わからないことがあるのです。中心軸走法と二軸走法を比較するときに股関節の内旋運動と外旋運動というのが説明されています。内旋運動はなんとかできている気になってるのですが、外旋運動がわからない。どなたか教えて下さーい。

一応自分なりのイメージとしては…

中心軸走法と内旋運動というのは、イカンガーを想像したらいいのでしょうか?一直線上に足を置き、体をひねりながら内側に引くように股関節や手を動かす。それとランナー以外では江頭2:50ことエガちゃんが内旋運動的?!。

一方、二軸走法と外旋運動は…。ホンダのアシモ、横浜銀蠅、相撲の前進。だめです、どれを想像しても走れません。
あ、そう言えばテレビを見て気付きました。久間章生防衛庁長官は二軸歩行。

最近は世の中を中心軸か二軸かで見る二元論的な日々ですが、おれ軸走法をめざして精進します。

ところで、松田聖子さんの渚のバルコニーのステップは内旋ですか?外旋ですか?


2006年11月15日

クリスマス考

先日長女(小5)が妻に「サンタはお父さんってほんと?」と聞いてきました。
どうしたのと聞き返すと同級生達がサンタなんていない、サンタはお父さんかお母さんだと言ってるとのこと。妻は適当に答えたようですが、さてさて。

すでに長女はファンタジーとリアリティが入り交じる思春期に突入しているわけですが、わたくしとしてはファンタジーを持ち続けてほしいと思っています。ファンタジーを強くもてるということは、実在の事や物をしっかり感じられるのかな、なんて。しかし小5までサンタを信じるのはどうなのでしょう。散髪屋で話すと、大丈夫?と心配されました。

といいますか、2年前のクリスマスの夜の体験が彼女のサンタ観を支えてるのではないかと。。

その前に実はわたしはサンタ衣装を着て子供達の枕元にプレゼントを置いています!?
長女が3歳の時、友人がパーティーで使ったサンタ衣装をいらないのでもらってくれと言われ、それ以来せっかくなので着ています。帽子に眼鏡と外人鼻、ひげ、上着とズボンとプレゼントの袋、ドンキーのサンタセット。もう8年も着てるので黄ばんで変な臭いがします。そう、これだけは洗濯ができないので。

そしてあれは2年前のクリスマスの夜…

子供達が寝静まった深夜2:00ごろ。変な臭いのするサンタ衣装を押し入れの奥から引っぱり出し、例年のように着替え子供の寝ている部屋に向かいます。衣装を着ているせいなのかなぜかドキドキします。起きたらまずいけど、起きてくれないと虚しい。そんな複雑な気持ちで真っ暗な中プレゼントを枕元に…、とその時。

急に長女がバサっと起き上がり「こんばんはっ!」。
うぉ、おおーー、びっくりするじゃねーかー、と心の中で叫びました。やっばい、どうしようどうしようとパニクって出た言葉は「グッドイ〜ブニング。プレゼントフォ〜ユ〜」と小林克也風(?)に。「オオ〜、カワイイデシュネ〜」など外人訛りの日本語も取り混ぜ、やばいやばいと急いでプレゼントを置いていきます。長女は布団に入りジーっと見てるではないですか。こんな時のために英語をもっと勉強しておくべきだった…(なんだそれ)。そうしてる間に置き終わり「グッバーイ。オトウサントオカアサンのユウコトキクンデスヨー」なんて調子のいいことを付け加えて階段を降りていきました。着替えると汗びっしょり、数年分の汗も混じりきっつい臭いでした。

その翌朝「昨日ね、サンタ見た。外人だった。」とうれしそうに家族の1人1人に話す長女を見ると、ちょっとやり過ぎたかな、いやいやよかったのかなと複雑な気持ちです。

きっとその体験が同級生の言う現実を跳ね返してるのではないかと。たぶんそのことを話すと友達から変な目で見られるので言えないんだろうな、と勝手に察したりして。

ここ数年枕元にサンタ宛への手紙が置いてあります。家に置いてるわけにもいかないので仕事鞄の中にしまってます。さて今年はあるのかないのか。
もし手紙が置いてなければ、ひとつ大人になった証拠なのでしょう。

親バカブログ、失礼しました。

2006年11月01日

オフのカラダ改造大作戦 その1:カラダが硬いっす

今日から11月、四万十川から2週間半が経ちました。来年の春までウルトラのオフシーズンが続くわけですが、それまで気を抜くわけにはいきません。このオフこそ力をつける大事な期間ですよね、って去年はなにもしなかった…。今期はテーマをもって有言実行で臨みたいと思ってるのですっ!

テーマは「カラダ改造」。5番を終わっていろんな反省点がありました。精神面はもちろん身体面での弱さ。それらを一つづつ把握して問題をクリアしてゆく、つまり強いカラダ&メンタルに改造するのです。やばい、だんだん大げさになってきた…。

いくつかある中でも先ず取り組んでいること、それは硬いカラダを柔らかくする。わたしは子供のころから体が硬く、体操の開脚前転など大の苦手でした。それが最近益々硬くなってきてるのです。
体が柔らかいと怪我や疲労蓄積の面でいいと方々で聞いたり書かれてたりします。特に左足全般が硬いようなのです。いつもレース中に起こる左足の痛みにも関係しているのではないかと。

このように3方向90°の直方体の角のような体です。トホ。

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四万十川以降、毎日のようにストレッチをやっています。がしかし、全く柔らかくなりませーん。90°以上に足が開けない。それと90°以内に体が前に倒れない。

なかなか1人でやるのも力が入らないので、子供に押してもらったり、足裏を合わせて両膝に2人をそれぞれ乗せたりしてます。が、とにかく痛いっす。ギャーグェーと悲鳴、へんな汗も出てきます。最近子供も手伝ってくれないし…。

そこでこんなマシンを見つけました。電動股割りマシーン♪。

061101-3.gif
http://store.yahoo.co.jp/yume/83553.html

スイッチ一つで股割りができるなんて夢のようなマシンじゃないですか。こんなの考えて作る日本人ってすごいなー(台湾製って書いてあるけど…)。それと股割りマーケットってのがあるんだと感心。日本中で今何人が股割りに励んでるんだろうと想像力が働きます(←どうでもいい)。
最近物欲が薄れてきた中、今これがウィッシュリストNo.1。サンタに頼むなら電動股割りマシーンと決めました。

しかし値段が高い。それとこんなの妻が反対するに決まってます。その前に使わずに部屋の隅に置いてある去年買った腹筋の台を処分してと言うはず。なんとなく同じ運命を辿るような気もしています。

せめて手動でもと探してみると(←ひつこい)。あるある。
http://www.bodymaker.jp/shopping/detail.cgi?FON=&LOT=LGSN
http://www.rakuten.co.jp/boxing/489607/570679/

つい物に頼るわたくしですが、なんとか春までに10〜20°ぐらいは改造したい。そんな作戦その1でした。
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