長女がちょうど小学校に入学する前に実家へ帰ってから早6年、先日は長女の中学校入学式でした。光陰矢の如し。本屋で小学一年生を選んでいた長女は今や「ニコラ」というローティーン向けファッション雑誌を穴があく程読んでいます。たまに「一個でもニコラ」とオヤジ風に言うと、無言で背中を向けられます。トホ。
都会ではいかに人と違うかが大事なことですが、田舎ではいかに人と同じであるかが大事なようです。そんな長女を見ていると、もしかすると都会に行きたいのかもしれませんね。
矢の如しと言えば、わたしの10番勝負挑戦も6月のサロマで終わりです。さて終ったら何をしようって考えたりします。
例えば、日本のウルトラの次は世界のウルトラ10番勝負をするか、とか。世界で走るのであれば、4desertsを目指す。サハラ砂漠とゴビ砂漠とアタカマ砂漠を走って南極マラソンまで行くか、とか。
いや待て待て、遠くに行けば、過酷であればいいというものでもないよ、地元の大会に毎年参加することだってきっと味わい深いよ、とか。
でも田舎暮らしの反動か、人と違うことをしたいって考えたりも…。
だれも走ったことがないところを走ってみたい。
そんなことを思ったりもします。でもですよ、だれも走ったことがないところだなんて、宇宙ステーションを世界のみんなで作る時代にこの地球上にそんな場所なんてあるんでしょうか?考えれば考える程、フランス人のセルジュ・ジラールさんがだいたいもう走ってたりします。
いやいや、この広い地球上にはまだだれも走ったことがないところがあるんですよ。周りを見渡してみてください。それは、それは…海。地球の70%を覆う海を走るのです。5大陸を走るのではなく7つの海を走るのです。
で、どうやって走るのか?ですよね。それはですね、ゾーブしかありません。
ゾープです。どうぞ。
あれれ?もしかして無理って思ってますか?いや、実はわたしもちょっと…。きっと潮に流されます。漂流ランナーです。それと、このままだと、目がまわります。あ、一番大事なこと…酸欠です。
日本の優秀な技術者の方、ぜひ本当に海の上を走れるゾープを作ってください。まずはみんなで日本海を横断しましょう。めざせ!海のセルジュ・ジラール。
あー、今晩はちょっと飲み過ぎたかもしれません。失礼しました。
来週から9番勝負の準備に入りますよー、って遅いかな。
おやすみなさい。
2008年04月13日
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確かに光陰矢のごとしですね。
私も子供達が小さい頃単身赴任で家にあまり居ませんでした。
いつの間にか口を利いてくれなくなり、お金が必要な時、少しだけ話してくれました。それも母親経由で。。。
定年になり収入が無くなったらどうなるのかな?
光陰矢の如しですか。私の息子は先月1歳になったばかりで可愛くてしかたないのですが・・・
あれがあっとゆーまに「おっさん」になっちゃうなんてしんじらんなーい!
ホントに赤穂、サロマと続けてでられるんですね。殆ど月一ペースでウルトラ3レースなんてスゴーイ!しかももうその後のことまで考えてるとは・・・
どぉんだけー!(もう古い?)
次は違う競技なんてどうです?トライアスロンとか。
せっかくコメントいただいてるのにいつも返事が遅くてすみません。
そうですかテラさんにもそういうことがあったのですね。確かになにかを頼んでくる時は、オヤジギャグを言っても聞いてます。なんだか部活に入るとか言ってますが、どうなることやらです。
ねこさん
お久しぶりです。お元気でしょうか。
1歳ですか。あーあの頃は…なんて思い出します。笑顔で満ちてました、今は…。
でも「おっさん」ってまだまだですよ。大丈夫ですよ。へんななぐさめ。
ちょっと10番の予定が変わりそうなので、あたふたしてますが、トライアスロンはだめなのです。クロールすると、口に海水が入って溺れてしまいます。平泳ぎしかできないんです。。