2005年10月03日

ジェットコースター!?…無理無理、弱気満々

日曜日に日帰りで行って来ました隠岐の島。ちょうどこの日はハーフマラソンの大会が催され、あちらこちらでウォーミングアップしているランナーの方々の姿が。そんな風景を見ながらウルトラもこんな雰囲気なのかなとちょっと気分が高まってくるのでした。

がっ!しかししかし…それも束の間、すぐにテンションは急降下。

レンタカーでウルトラマラソンのコース(らしきところ)をビデオを回しながら走ると、想像とぜんぜ〜ん違う…とにかく、くねくねアップダウン→くねくねアップダウンの繰り返し。
ビデオには「え〜!?、え〜!?まじ〜」という声ばかりが入っているのでした。

こちらの公式発表の高低図ではなんとなくアップダウンがあるのかな〜。でも平坦がメインなんだろうな、と勝手に甘く考えてました。
http://www.okinoshima-ultra.jp/course/

実際に目にすると違うものです。わたしには鬼のようなコース。中にはこんな上り坂が続くのってマラソンっじゃなくて登山なんじゃないですか?と聞きたい所も…

こんなジェットコースターみたいなコース…
やばい、60km走でちょっとできた自信がもうなくった…無理無理、弱気満々。

2、3ヵ月前に下見してたら練習の仕方もちょっと違ったかもと後の祭り。しかし、もう走るしかないのですっ!ここまできたら走るのですっ!

後で「弱気満々作戦一人会議」を開きますが、とにかく50kmまではほとんどがくねくねアップダウン。この50kmまでエネルギーをなるべく使わずにどう走れるかがその後の鍵を握るのかなと…

それと、一番思ったことは、タフな気持ちでなければ走れないだろうな〜と。「また坂か〜!」と思った時点ですでに気持ちの限界が近いのではないかと。だって、その後坂はいっぱいありますから!


先ずできることは、毎朝のさざなみコースをきちっと走るということと、あと一回の5時間走を同様のジェットコースターのようなくねくねアップダウンコースで走るということでしょうか。


また、どんなコースかは後日アップしますー。いまビデオを整理してますので。

そうそう、DVD「隠岐の島ウルトラマラソン たぶん?全コース」(無料)をご希望の方は
いのっちメールアドレス ultra100km@infoseek.jp
まで送付先をお送りくださ〜い。
※コースは「たぶん」ですので、ご了承ください。明らかに2ケ所違うところを走ったのがわかっています。

この記事へのコメント
これは、、、結構な難コースですね。

とにかく、きつい上り坂は、前半でも歩いちゃうことですね。
それと下りを無理しない事。
前半の下りで調子に乗ると、後半足に来ます。

コースはタフだが、その分制限時間も長い、絶対完走できる!
RASCAL at 2005年10月03日 23:59
RASCALさんが言うように,上り坂は歩いてしまいましょう。時間を考えて,前半から歩いてしまった方がいいと思います。私はそうするつもりです。

さらに下りが要注意ですね。上りを走るより,下りを走る方が完走には危険かもしれません。

ウルトラはどこで歩くかが勝負だと思っています。全部走ることはできません。私の場合はいつも制限時間いっぱいです。完走をめいっぱい楽しんでしまいます。
一緒に楽しみましょう。
chama at 2005年10月04日 15:06
私もサロマではかなり歩きました。友人からのアドバイスで、「上りは早歩きの方がダメージも少ないし、へばって走っている人を抜くこともできる」と言われ実践しました。また、「走れなくなってから歩くと早歩きもできない。それなら走れるうちから早歩きをした方がいい」と言われそれも実践しました。
最後の20kmはchamaさんのアドバイス通り、時計を見ながら計算し続けて歩いていました。
Ogaman at 2005年10月05日 09:17
RASCALさん chamaさん Ogamanさん
貴重なアドバイスありがとうございます。

先輩方にこんなにコメント頂けるなんて本当にうれしいです。

わたしは意図的に歩くというよりか、たぶん疲れて歩いてしまいそうです。ビデオ見直してますが、ずいぶん長い坂があって、歩いてるとどんだけ時間がかかるんだろうと心配になるところがあります。

今度の土日の練習は山道に挑戦してみようかなと思っています。果たしてどのぐらいのペースで続けてゆけるのか。Ogamanさんの早歩きも試してみます。


いのっち at 2005年10月05日 19:46
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

この記事へのTrackBack URL
http://blog.seesaa.jp/tb/7630855
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。