2006年10月19日

ウルトラ遠征おみやげ考

ウルトラ遠征と言えば観光とお土産がつきものではないでしょうか。わたしはいつも家族をおいて行くものですから、うしろめたさもありお土産選びにはつい力が入ってしまいます。高速のサービスエリアや道の駅など、主なお土産スポットのチェックは必須です。

しかし、なかなか納得のいくお土産は見つからないものです。食べ物のお土産は佃煮系、麺系、お菓子系などだいたい地方毎にバランスよく品揃えしてあるのですが、問題なのはキーホルダー系です。やはりお土産と言えばキーホルダーですよね!(←同意求める)。わたしはいつも子供達にキーホルダー系を欠かさず1つ買って帰ります。

最近地域限定版ものを良く見ます。例えば、キティーちゃんの高知県限定版とか香川限定版など。キティーちゃんがお遍路さんの格好してたりします。しかしこの全国版キャラクターのローカライズしたものにはどうも手が伸びません。う〜ん、なんて言うんでしょう。地元の魂を感じないというか…(←大げさ)。

そしてローカル色がないもの。例えば、サーフボードのキーホルダーなどは海岸近くの観光地であればどこでも取り扱えます。これはお土産とは言い難い。

また実用的なものにはロマンがありません。くつべらのキーホルダーなど(←いまどき見ないよ!)。そういう点では、少々扱いに困るぐらいの存在感がある方がいいですよね。
極端な例では、京都の新京極で売っている日の丸の腕章みたいな。これどうしたらいいのっ?ってものです。またオーソドックスな例としてはお土産の定番でありましたペナント。行ってもないのに部屋に貼るしかありません。なんと図々しい存在なのでしょう。
キーホルダーで言えば、ランドセルに付けて行こうかな、いやちょっと恥ずかしいな的な微妙なカテゴリーでしょうか。

今回の四万十川遠征でも探しました。四国は地産が成り立つ適度なマーケットがあるようで、ローカル色のあるお土産が多いことが分り、段々と期待が膨らんできました。

そして見つけたのです。出会ったのです、納得のキーホルダーに。
手に取るとずしりとくる重量感、もうそれだけで捨てずらい。かつての超合金的な存在感。そして四国でしか売れないパーフェクトなモチーフ。最後に手作り感のある手の混んだ細工。きっと年末のいのっちお土産アワードに入賞することでしょう。

061019.jpg

ちょうど四万十川の上あたりにあります方位磁石。これがアクセントとして効いております。これを持って見てると四国に行ってきたんだなと実感する逸品です(行った人は)。

さて、子供達にそれぞれ渡した時の反応です。

長女:お土産の袋から出し、一瞬目が点になってまた袋に戻しました。
次女:手に持って方位磁石を見ながらぐるぐる回転してました。
長男:「これマラソンのメダル?」と意味不明なことを言っておりました。

ぜひランドセルにつけて登校して欲しいものです。って、つけないかー!?

今後も納得のお土産を見つけましたらご報告いたします。

追伸:裏面にもしっかり4つの観光スポットが。
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