2009年06月27日

観光のしすぎ。

観光しすぎて疲れました。トホ。
もうサロマの半分が終った感じ、って、おーい。
これからが本番だぞっ。

いやー。すばらしいところばかりでした。
ちなみに、本日のすばらしい体験ベスト3をご紹介。

すばらしい体験ベスト1:相泊温泉で癒された。
知床半島を気の向くまま進んでいたら辿り着きました。半島の公道の最後のあたりにある露天風呂。今朝6時頃だったのでだれもいない。目の前にあるのはキラキラと輝くオホーツクの大海原。聞こえるのは波の音。なんにもないのことが贅沢のすっばらしい露天風呂でした。

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すばらしい体験ベスト2:モヨロ人の作品に驚いた。
モヨロ人というアイヌ人でも和人でもない民族が1400年前あたりに網走周辺にいたそうです。彼らが作った偶像や土器を見ましたところ、なんと繊細で優しいデザインなのだろうと驚きました。
彼らは流氷の民と呼ばれ、流氷にのってくるトドやアシカを追って生活をしていたようです。
でもある時急にいなくなった。どこにいったんでしょう。敵が襲ってきても、こういう繊細な感性を持った人は人を殴れませんよね。どこかで生き延びていますように。

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すばらしい体験ベスト3:網走監獄のまなざしはすごかった。
難しいことはわかりませんが、フーコーさんという哲学者の刑務所でのまなざしの話しを本で前に読みました。監視員のまなざしの仕組みが従順な囚人を作るとかなんとか。網走監獄はその仕組みをはじめて採用したようです。実際に中央から見てみると、おーなんだか偉くなった気分。でも昔こんな感じのオフィスで部長のまなざしを受けて働いたことあるぞ!?みたいな。

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今度はゆっくり巡りたいですねー。そろそろ眠たくなってきました。
さて、起きたらいよいよ本番です。
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