2008年06月11日

お久しぶりです。

目標を決めてから、いただいたコメントにお返しをしようとしている間に6月の半ばとなりました。すみません。時間が取れず全く走っていません。いろんなことが落ち着くのはいつでしょう。。夏過ぎ?早く見通しを立てたいです。

ところで先日死ぬかと思いました。飛行機で出張にいくところ、離陸直後ちょうど窓側席の左斜め前に見えるジェットエンジンがボンという音と機体が揺れる衝撃とともに火を吹きました。それからも4、5回火が出て、焦げ臭い匂いが機内後方に充満。衝撃、音、炎、匂い、あー死ぬかもと手を合わせます。
飛行機はそのまま上昇を続けます。ちょ、ちょっと、このまま東京へは行けないですよ。。恐怖に耐えかねて、後ろのスチュワーデスさんに「エンジンが火を吹いてますよっ!」。後ろの乗客のみなさんは平然としてます。どうして私だけパニクってんの??
炎を見たのわたしだけ??それともみなさん肝が座ってる?

なんにも反応がないので、もう一度「あのー、このまま東京に向かうのでしょうか?大丈夫でしょうか?」というと、スチュワーデスさんが「情報ありがとうございます。只今調査中です。お待ち下さい。」とのお答え。なに?私一人が騒いでる??

この数年で数十回と飛行機に乗ってますがこのようなことははじめてです。中型の飛行機なので左右にエンジンは一つずつ。もし片方が動かなくなったらまずいです。動かないどころか、焦げの匂いからエンジンがもうすぐ爆発するんじゃないかって100%思ってます。上空1000mで爆発したらどうなる?ガクガクブルブルです。

すると、機長さんが「さきほど大型の鳥がジェットエンジンに入りました。これから空港に戻ります」とアナウンス。それを聞いたとたん、ふ〜〜〜〜っ。な・ん・だ・鳥か、とため息。と同時になんだか恥ずかしいじゃないですかっ。もしかして私が言ったから引き返すの?と気になったりします。

空港に戻ると、みんな飛行機を降りてロビーで検査待ち。結局、部品が破損したために欠航となりました。待っている間に携帯でバードストライクを検索したら、鳥がエンジンに入って離陸できず炎上しているロシアの飛行機の写真。こっ、こっ、こわー。
とりあえず次の便で東京へ向かいました。

その夜、ビールを飲みながら今朝のことを思い返します。
もしもあのまま…。死ぬ瞬間ってああいうことなんだろうか、あの瞬間なにを考えてたかな〜。いつどうなってもいいように生きていかなきゃな〜。なんて…。
なんとなくいつもより焼き鳥の串の本数が多いような気も…。はらいせ?


まさにこれです↓。(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル。

×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。