2008年04月25日

こんな展開はないでしょう!?

サロマを最後にと10番まで引っ張っといてこんな展開はないでしょう。と思われてる方、ほんとうにすみません。ブログで応援いただいてる方々には心苦しい限りです。確かに友人であればサロマのことを話したら分かってくれるとは思いますが、大事なことなのでその場に立ち会って祝おうと思います。

そこで、決して走ることから逃げているわけではありませんので、早速エントリー先を調べました。
すると6月中旬以降〜前期までで参戦できるのは一つだけ。
2008/7/5
第4回磐梯高原ウルトラマラソン
https://my.runnet.jp/runtes/detail.php?ses_competition_id=6704&ses_event_type_id=6621

たぶんここが10番目の勝負レースです。

2008年04月24日

さよなら(;_;)/~~サロマ

友人の結婚式と10番勝負サロマ湖ウルトラマラソンが同じ6月22日。みなさんだったらどうしますか?きっと比べるまでもなく友人の結婚を祝うでしょう。
サロマはこれから何度も開催されますが、友人の結婚式は一生に一度しかありません。ん、そうです。

さてこれから予約のすべてをキャンセルします。因に予定としてはこんな感じでした。空席待ちして取ったのに…。
6月20日 地元→ANA東京13:15→女満別13:55
レンタカー予約済み。ホテル予約済み。大会エントリー済み。
6月22日 サロマ湖ウルトラ
6月23日 ANA女満別14:25→東京16:15→地元

ブログ的にもなんだか中途半端なような。いえ、でもこれが現実です。体重が減ってないのも現実です。
サロマは一番歴史があり10番を締めくくる大会として走りたかったのですが仕方がありません。それ以上にブログに来ていただいてる方々とお会いできることを楽しみにしてましたが残念です。いつかお会いできる機会を心待ちにしております。

サロマもいいですが、全国のどちらの大会もすばらしいものばかりです。これから10番目を楽しみに探します。

まずは9番目指して走らねば。

2008年04月23日

な、な、なんと…。

4月も後半、少しずつ新しい生活のリズムに慣れてきました。
妻の仕事も忙しくなり、今では夜型の私が寝る前に昆布と鰹でダシを仕込み、朝型の妻が具を入れてみそ汁を作るというみそ汁分業体制を導入しています。この分業はなかなか味に深みが出ていいかもです。

そんなドタバタしている毎日ですが、1ヶ月ぶりに一昨日地元の友達からメールが入りました。「明日飲もう」って。そんな急に言われても決算ですし、GW前の月末近くはいろいろと大変です。もう一人誘っている友達にも聞くと会議で都合が悪いとのこと。何度もメールのやり取りをするに最後は「なんとか頼む(拝んでる絵文字)」。結局早めにあがるということで3人集まって飲む事になりました。

待ち合わせた居酒屋にいた彼は珍しくぱちっと決めたスーツ姿で、カフスボタンなんかつけちゃってます。何事かと思いつつも生ビールを3杯あけたあたりで一言「結婚が決まった、二人には最初に言おうと思って」。
うおーーー、驚きと喜びで3人の席だけ盛り上がり、続けて一言「結婚式に来てほしい」と。
「もちろん行くさ、受付してやるよ」と友達としてできることはしてやろうとまたまた話しが盛り上がります。なんだかたいそう有名な方が仲人だったりと結婚式が思い浮かんできます。

「で、結婚式はいつ?」
「6月22日」

そうかそうかと、その後スナックでさだまさしの防人の歌を歌って帰りました。

そして今日、手帳を開いて予定を書き込もうとすると…。
6月22日前後にびっしり書き込まれてるじゃないですか。20日飛行機女満別着13:55…。ん?ん?

な、な、なんと、「6月22日」は10番目のサロマの日…。

2008年04月13日

10番勝負の次はどこ?実は走りたいところがあります。それは…。

長女がちょうど小学校に入学する前に実家へ帰ってから早6年、先日は長女の中学校入学式でした。光陰矢の如し。本屋で小学一年生を選んでいた長女は今や「ニコラ」というローティーン向けファッション雑誌を穴があく程読んでいます。たまに「一個でもニコラ」とオヤジ風に言うと、無言で背中を向けられます。トホ。

都会ではいかに人と違うかが大事なことですが、田舎ではいかに人と同じであるかが大事なようです。そんな長女を見ていると、もしかすると都会に行きたいのかもしれませんね。

矢の如しと言えば、わたしの10番勝負挑戦も6月のサロマで終わりです。さて終ったら何をしようって考えたりします。
例えば、日本のウルトラの次は世界のウルトラ10番勝負をするか、とか。世界で走るのであれば、4desertsを目指す。サハラ砂漠とゴビ砂漠とアタカマ砂漠を走って南極マラソンまで行くか、とか。
いや待て待て、遠くに行けば、過酷であればいいというものでもないよ、地元の大会に毎年参加することだってきっと味わい深いよ、とか。

でも田舎暮らしの反動か、人と違うことをしたいって考えたりも…。

だれも走ったことがないところを走ってみたい。
そんなことを思ったりもします。でもですよ、だれも走ったことがないところだなんて、宇宙ステーションを世界のみんなで作る時代にこの地球上にそんな場所なんてあるんでしょうか?考えれば考える程、フランス人のセルジュ・ジラールさんがだいたいもう走ってたりします。

いやいや、この広い地球上にはまだだれも走ったことがないところがあるんですよ。周りを見渡してみてください。それは、それは…海。地球の70%を覆う海を走るのです。5大陸を走るのではなく7つの海を走るのです。

で、どうやって走るのか?ですよね。それはですね、ゾーブしかありません。

ゾープです。どうぞ。


あれれ?もしかして無理って思ってますか?いや、実はわたしもちょっと…。きっと潮に流されます。漂流ランナーです。それと、このままだと、目がまわります。あ、一番大事なこと…酸欠です。

日本の優秀な技術者の方、ぜひ本当に海の上を走れるゾープを作ってください。まずはみんなで日本海を横断しましょう。めざせ!海のセルジュ・ジラール。

あー、今晩はちょっと飲み過ぎたかもしれません。失礼しました。
来週から9番勝負の準備に入りますよー、って遅いかな。
おやすみなさい。

2008年04月05日

忘れていた心拍数

この1週間溜った仕事をこなしながら8番勝負のことを振り返っていました。

今回も心拍バンドをつけて走ったのですが、なぜか走行中のPOLARの表示が70台を上下する程度。もしかするとバンドの電池がなくなったのかなとあきらめ、後半は外して走りました。そして先日ふと時計の記録を見ると、個々のラップに最大心拍数が表示されてるじゃないですか。
当日表示されていなかったのは表示モードを間違えていたようなのです…(-_-;)。

で、推移が知りたいと、パソコンに接続するのですがなぜかつながらない(赤外線が壊れたような)。とりあえず時計の記録によりますと。

00〜20km 平坦 2:02:36 max 170
21〜40km 平坦 2:46:08(4:48:45) max 165
41〜45km 上り 37:19(5:26:04) max 163
46〜50km 上り 35:11(6:01:16) max 159
51〜55km 下り 55:41(6:56:58) max 215
56〜65km 下り 1:12:38(8:09:37) max 186

高いです、異常に高いです。
7番のえびす・だいこくでは常に150以下におさえて走っていたのに驚く程のオーバー心拍数。頭が腰のことで一杯になって、心拍数を忘れています。いままでの積み重ねが活かされていない、トホホの1人反省会。

これからいままでのテーマを整理していかないと、
「腰で走る」+「心拍数を管理する」+そしてそして…。

9番では、しっかりと心拍数管理をしなければなりません。

ところで、そう、そうです。心拍数を気にする少女といえば「宇宙少女モルモ10分の1」というドラマがありました。いいですね〜昭和のドラマ。お時間が許す方はどうぞ。

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