2008年03月19日

「腰で走る」メカニズム考

8時半に仕事を終え、走りました20km。
今日は新しいフォームで思いっきり走って何分になるかを試してみました。このコースの旧フォームのタイムは2時間〜2時間5分ぐらいです。

今日のタイムは、
タカタカタカタカ(小太鼓)。
1時間51分30秒。おお〜。すごい〜。
なんだこれ〜。なぜこんなに違うんだろう〜。

重ねて驚いたのが、足が疲れてないー。
疲れているのは、背筋、腹筋、骨盤の下のあたりです。

なんとなくメカニズムがわかってきたような。腹筋が足を引っ張り、背筋と内側の筋肉がひねる?回転する?そして骨盤の下の方で蹴る。ふむふむ。以前ブログで書いた中心軸走法と二軸走法で言うと、中心軸。回転は内旋運動でしょうか。

それと、足は普段は上から下までリラックスして、地を蹴る時にだけ腰から踵まで一体となって地面にヒットさせるような、かな。

だめだ、説明が下手。
youtubeで説明します。


まず、モデル的腰入れ






次に、エガちゃん的内旋運動






そして、野球のバッティング



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腰で走る


全然だめだ…。無理がありました。
研究を継続します。
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