2007年10月31日

明日からスタートっ!晩秋ランニングバカMAX 2007

w071031.jpgハーっ、落ちない。運動しているつもりですがなかなか体重と体脂肪が減りません。なぜなのか、この1週間を振り返ってみました。

水曜日 風邪のため運動なし
木曜日 ジム筋トレ&ロード10km
金曜日 出張で飲み 運動なし
土曜日 飲み 運動なし
日曜日 山道&ロード10km
月曜日 ジム筋トレ& ミル5km
火曜日 ジム筋トレ&ロード10km

週4日で35km。足りません。もっともっと激しくランニングバカにならないといけません。出張に行くのに飲み会が先に予定されることから意味がわかりません。カロリーのインとアウトがぜんぜん計算できてません。2連ちゃんの飲み会の摂取カロリーはすごいはず。

このままでは来年6月の70kgは到底達成できません。
足るを知ろうと お米を一粒一粒大切に大事に食べています。しかし…一粒一粒を食べ過ぎてはいけません。トホ。

さて、明日から11月。晩秋ランニングバカMAXが始まります。

300km達成の予定です。
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1日(木)夜10km
2日(金)夜10km
3日(土)10km
4日(日)10km
5日(月)昼10km
6日(火)夜10km
7日(水)昼10km
8日(木)夜10km
9日(金)夜10km
10日(土)15km
11日(日)10km
12日(月)昼10km
13日(火)夜10km
14日(水)昼10km
15日(木)夜10km
16日(金)夜10km
17日(土)20km
18日(日)10km
19日(月)昼10km
20日(火)夜10km
21日(水)昼10km
22日(木)夜10km
23日(金)夜10km
24日(土)25km
25日(日)10km
26日(月)昼10km
27日(火)夜10km
28日(水)昼10km
29日(木)夜10km
30日(金)夜10km
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合計 330km

月曜日、水曜日、日曜日の予定ががっちり決まってるので、こんな予定になってしまいます。と、言うか、かなり赤裸々です。いいんです、ランニングバカに表も裏もありませんから!

雨が降ろうが、槍が降ろうが、台風が来ようが、出張があろうが、急な仕事があろうが、残業があろうが、妻になぜ走ってるの?と言われようが、とにかく、明日から晩秋ランニングバカMAX 2007スタートです。

2007年10月24日

晩秋ランニングバカMAX

今週は風邪のため休憩しています。

トレッドミルで走っているとロードよりも楽に感じます。ロードは体を前に持って行かなくては進みませんが、ミルは飛んでるだけでいいので、そう感じるのでしょうか。傾斜をつけてますが、やはり練習は外がいいようです。
ただ、いつかトレッドミル100kmもしくは24時間マラソンをやってみたい。そんなジムないか…。

ところでメガ牛丼。欲望は増々肥大化していく一途なのでしょうか。自分にとって「足る」とは、並盛なのか、大盛りなのか、特盛りなのか、メガ盛りなのか…、いや、きっとそういう話しではないはず。ラーメンにチャーハンをつけるのか、餃子もつけるのか、エビチリも酢豚もつけるのか…(多すぎっ)、そうではないはず。

きっと満ち足りるべくは、お腹ではなく、気持ち。

♪ぽっかり空いた胸の奥につめこむ飯を食べさせる〜♪そんな失恋レストラン…。いや、そういう話しでもなくて。

それはそうとして、ロード走の月間目標を立てようと思ってます。11月はいろいろと落ち着きそうなので、いままでに達成したことがない月間300km。晩秋ランニングバカMAXです。

できる、できるはずっ。まずはイメージトレーニングから…。

2007年10月16日

きっと脂肪も少しずつ…

昨日も昼休みにジムに行きました。筋トレ30分、ラン20分。こつこつとやってゆけば、雨垂れが石を穿つように、きっと脂肪も少しずつ燃えて無くなるはず…と信じて。

加えて大事なのが食事です。食欲、物欲のような欲の話しになると「足るを知る」という言葉を耳にします。今回の70kg目指しも無理矢理に我慢するのではきっと続かないと思うのです。
これを機に自分にとって足るとはどういうことかを良く考えようと思っていると、まだ午前中なのにお腹が空いてきました。ズッコっ!

足も良くなってきましたので週末あたりからロード走再開です。

2007年10月11日

ジムに行ってます

今週からジムに行ってます。1番勝負後にトレッドミルに制限時間(20分)が付いたので行く機会が少なくなっていましたが、初心に返り基礎体力を付けようと再び始めました。
久しぶりに以下のサーキットを回りましたら筋肉が落ちまくってます、ショック。
腹筋、背筋、大腿部の裏と表の筋肉、下腿部の裏の筋肉どれも以前の回数、重量をクリアできません。これからコツコツやっていきます。
・レッグプレス
・レッグエクステンション(前と後)
・ウエイトを上げるアキレス腱伸ばし
・腹筋
・背筋
・トレッドミル

まだ完全復帰ではないですが、トレッドミルでの走リも始めました。
今月のランナーズで筋グリコーゲンを枯渇させてトレーニングする方法として最初にダッシュすることが載っていました。今思うと1番勝負の朝練って良かったんですね。。
ジムでは、筋トレ&ミル最初ダッシュ+急傾斜ランでできるだけ筋グリコーゲンをなくしてから、走るようにしています。

といいますか、そういうテクニカルなことも大事ですが、今は1日30分でも走るまたは筋トレをする習慣づくりに心がけています。あまり固定のルールを決めずに朝昼夜フレキシブルに練習ができるよう模索中です。

2007年10月08日

10番勝負の目標体重は「70kg」

決めました。10番勝負前の目標体重は「70kg」です。

覚悟するのに時間がかかりました。現在約83kg、9ヶ月で13kgの減量。まだその道のり、達成する自分の姿が想像できません。

とはいえ、仮にサロマが6月後半の日曜日(6/22)に開催されるとしたらあと残り260日。1日あたりに換算すると、13.0kg÷260日=0.05kg(50g)。うまい棒が1本約10gのようなので5本分か。。うーん、全然わからない。

無茶なようでもこうやって1日単位で考えるとなんとなくできそうな気がしてきます。きっと大切なのは毎日コツコツ努力すること。サロマまでの1日1日が勝負となるはずです。
1日の練習の1歩1歩、食事の1食1食、そして一口一口って、細かくてひつこいっ!

そして残り2番も決めました。(赤穂は日程次第で変更)
8番勝負 2008年3月 伊豆大島ウルトラランニング
9番勝負 2008年5月 赤穂ウルトラマラソン
10番勝負 2008年6月 サロマ湖ウルトラマラソン

目指す本丸が見えてきました。
続いて外堀ですが、さてどのように埋めていったらいいのやら…。

とりあえず来週火曜日できることから始動します。

2007年10月04日

あなたは肥満です。

10番勝負の目標体重を決めるにあたってテラさんからのコメントにありましたBMIを参考にさせていただこうかとあるホームページで計算しましたところ、

「あなたはBMI指数26.2で肥満です。
この身長の標準体重は69.7kgです。」

と出ました。そうです、わたしは肥満です。

いままで体重計の体重と体脂肪率でやや過剰、過剰等のゆるーいレベルの指標を見てきましたが、このようにはっきりと「あなたは肥満です。」と指摘されますと、つい特盛を大盛に変えてしまいそうです。並じゃないし…。

標準体重が69.7kgですか。
あー、そういえば私が高校3年の秋でした…。
思いを寄せてたOさんに体育祭のフォークダンスの相手を申し込んだ時の体重はたしかに70kgを切ってました。あ〜あの頃が…。って、甘い回想に浸っている場合じゃありません。

あの頃に戻るかといっても、今の体重から13kgを減らさなければなりません。13kgといったらMacbook Proが2.45kgだから、約5台分…。全然わからない。

よし、ここは10kg減の73kg、いや区切りが悪い、やっぱり70kgか。いや、そうかな…。サロマが6月だとすると、残り9ヶ月。できるかな13kg減。その後のリバウンドが凄そう…。もし達成したらみんな病気だと思うだろうな。。モジモジ…。

続く… (また引っ張るかっ!)

2007年10月03日

10番勝負サロマ湖ウルトラマラソンの目標

6番勝負の天井から7番勝負の底まで真っ逆さまに落ちたわけですが、もう一度天井越え、自分越えを目指すためにはやはり目標のようなものが必要です。そしてその目標は初めてウルトラを挑戦した時のように、ちょっと、そりゃムリだろ〜と言われるぐらいに少々無茶なぐらいが挑戦魂が燃えてきていいように思うんです。

ただ例えばその目標が何時間切りというようなスピードを目指すのかというと、じゃあそれは何時間でその時間にどういう意味があるのかとか考えてしまいます。では誰かに勝つことを目標にするのかというと、ライバルはいつも自分ですし。。なんだそれ。
いろいろ考えると、ウルトラを挑戦するきっかけとなった減量ではないか!?と思うのです。

そもそも減量するためにウルトラを手段としたわけですが、いつの間にか体重は元に戻り、反対にウルトラを走るために減量が手段となりました。しかし過去の勝負を眺めるに実際はリバウンドの繰り返しばかり。実はこれ以上に太ることなくビールを飲むためにウルトラを走っていたのではないか!?と疑うほどです。というか、実際そうなってます。

ここは初心に戻り体重で結果を残す。生活習慣、日々の練習を見直しレース前の体重に目標を定めようと思うのです。そうです、脱!肥満オヤジなのですっ!(力入る)。そうすると、きっとスピードや自分越えもその過程や結果に自然と出てくるものだと思うんです。そしてそれは最終10番勝負のサロマに向けて。

で、その10番勝負サロマ湖ウルトラマラソンに向けての目標体重は…

え?どうでもいい?

続く… (こんなんで引っ張るな!)

2007年10月02日

村岡ダブルフル反省記

大会から2日が経過しました。まだ体、特に左足が痛く、気持ちは凹み、なかなかすっきりしません。また当日の帰宅早々足の痛みを忘れるほどの子供がらみのごたごたがあり凹×2です。

しかし人生凹んでなんぼ!?決めた道を進むのみです。残り3番勝負に向けて心機一転、初心に戻って始めるためにも、ここで大会を振り返り反省記としたいと思います。

当日の天候は雨。スタートからリタイヤまで、霧雨、小雨、本降りになったり小降りになったり、昼近くには雨があがる時もありました。気温は山の上に行くほど寒くなり、たぶん最低は20度以下、エイドの温かいお茶で体を温めようとするほどでした。

振り返ろうと記憶を辿るのですが、なぜかポツポツとしか思い出せないこの7番。思い出す風景や感覚は、冷たい雨、寒い、水が流れる地面、痛い足、急な上り坂、急な下り坂、延々と続く長い坂。そんな厳しい感覚の中にも応援していただいた方々やエイドの方の暖かい声や応援の姿は一方で強く印象に残っています。また棚田一面に穂を垂れる稲穂の黄金色を思い出します。

前日は久しぶりに野営を楽しみ、スタート前にはお湯を沸かして、熱々のコーヒーを飲みながら準備をしました。ビニールのかぶり物を持って来ていなかったので、ウインドブレーカーを着るべきかどうかを最後まで悩んでいました。そんなこんなしてるうちに小降りの雨の中100km285名88km173名が一斉にスタートです。

0-10km 1:02
過去のレース、この区間は夜明前の暗闇の中を体がスーイスーイと自然に動きだし、走っていることも意識しないような不思議な浮遊感を感じていたものでした、が今回は違います。重力を感じます。蹴る毎に体の重ったるさを感じるのです。この感覚は先週の出張時にもありました。新宿駅のホームへの階段を駆け上がった時の息の上がりよう、動悸をうってるじゃないですか、こんなんでウルトラなんて走れるのかなと…。

SN360118.jpg

10-20km (10-15km 35:28)
この区間から5km毎の表示を見落とすことが多くなり、ペースがつかみにくくなりました。前の区間で極力左足甲に負担をかけないよう慎重に走っていましたが、スタートから標高差400mの山を上がるほどに足の甲と裏に違和感を感じ始めます。しかし、なにがなんでも壊れるのが早すぎないかと気持ちが焦ります。それ以後考えることといったら左足のことばかり。考え考えその反復が益々痛みを感じさせます。また徐々に左足をかばうようなフォームになり、ペースも徐々にダウン気味に。

20-30km
今度は10kmの間に300mを下ります。坂道で左足の甲に全体重が集中し、徐々に悲鳴を上げてきます。ここのあたりから自分がどのペースで、どこの距離を走っているのかが曖昧になってきました。

SN360119.jpg

30-40km
この区間の前半でたぶんエネルギーチェンジ。筋グリコーゲンが枯渇し太ももが痛くなり、脂肪エネルギーにチェンジです(勝手な想像)。

あまり左足を気にしすぎるのもよくない、少し気分転換してリズムを整えようと今回初持参のiPodを取り出し、System7の3曲を大音量でかけました。Bassrock/Alpha Wave/Interstate
大音量とテンションアップのせいか?不思議なことに足の痛みも治まり?、曲のリズムに合わせてペースを戻していきました。また調子も増して他の方が歩いている上り坂をガシガシ走り上っていきました。すごいぞ、エンドルフィンかなにかが出て、鎮痛してるのか!?それとも気のせいか?

しかし今に思うと、これが崩壊のきっかけです。3曲終了あたりで体中のパワーがダウン、徐々に痛みが戻ってきました。それもいままで以上の痛みがやってきました。他の曲でも体が動きません。これはランニングバカ直後の倦怠感に似ています。

40-50km
なんとかごまかしごまかしここまで来ましたが、いよいよこのレースの一番の難所であります標高差800mの山登りです。過去6番で約10kmのうちに標高差800mを上ったことはありません。レース前はこの山をゆっくりでもいいから走り上りたいと考えていましたが、実際にはじめると数mでギブアップ。すごい、とにかくすごく長い上り坂、何度も走りを試みましたが軋むようなような痛みですぐにあきらめ歩きます。そうするうちにどんどん時間が経過。

SN360120.jpg

正直に申しますと関門を全く意識していませんでした。52kmに第2関門があることを直前に知り、その制限時間が12:00。到着したのが11:45。なんと余裕が15分しかないっ!びっくりしました。そこで実感したのです、もしかしてやばいかも、と。

50-60km
既に自己記録更新は30kmあたりであきらめていましたが、完走が危うくなりました。次の関門が73km地点で15:00。しかし20kmを3時間で走ればいいのだと考えると無理な話でもないような気がしていました。しかし、その後約14kmで500mを下る坂。延々と続く坂で左足が崩壊し、フォローする各部位にも影響が、左膝、右足首、ふくらはぎ等々。それに加え、降りしきる雨と寒さ。足が動かなくなってきました。無理をすると体中から悲鳴が聞こえるようでした。

SN360121.jpg

60-70km
とにかく30kmあたりから抜かれるばかり、上りも下りもほとんどが歩きになり、前後に全く人影が見当たりません。まさに手詰まり状態です。足詰まりというか…。
しかしなんども走りを試みました。ランニングバカ降臨も期待しました。が、時間はむなしく経過します。ついに関門まで残り5kmで14:40。20分で5kmは健全でも無理です…。
しかし無理ではありますが制限時間まではベストを尽くそうと走っては歩きを続けます。そして15:00。70km地点でタイムアップです。

○| ̄|_ くやしい。

SN360114.jpgその後、ミニバンで関門まで運ばれ、そこで大きなバスに乗り換えてゴールに向いました。バスの中ではどこで失敗した、あそこがたいへんだったと、レース談義をしますが、なんとなく花は咲いてなかったような。みなさん疲れていましたし…。

ゴール地点に行くと、次々とランナーが入ってきます。その引き締まった肉体で力強く堂々とゴールしてゆく姿を見ると、なにか自分が惨めでダメで肥満で情けなくなってきます。

きっとみなさんお仕事の時間の合間に自分に厳しく鍛錬されていることでしょう。条件は同じはず。いつか必ずリベンジします。

村岡のみなさん、ブログで応援いただいたみなさん、ありがとうございました。

残り3番勝負に向けて初心に戻ってやり直します。


70-100km リベンジのために
SN360122.jpg
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